四半期報告書-第46期第3四半期(令和2年7月21日-令和2年10月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月21日 至 2019年10月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△877百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,948百万円、セグメント間取引消去1,077百万円及び棚卸資産の調整額△6百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月21日 至 2020年10月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、希少疾病用医薬品事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△982百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,105百万円、セグメント間取引消去1,123百万円及び棚卸資産の調整額△0百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、従来、一部の国内連結子会社は、工具、器具及び備品のうち、自動販売機については、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、自動販売機の性能向上及び定期的な保守の実施等の施策の結果、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、第1四半期連結会計期間より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、「国内飲料事業」の当第3四半期連結累計期間のセグメント利益(営業利益)は2,289百万円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月21日 至 2019年10月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 92,948 | 12,709 | 8,252 | 17,014 | 130,925 | - | - | 130,925 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 198 | - | 353 | 8 | 560 | - | △560 | - |
| 計 | 93,146 | 12,709 | 8,606 | 17,022 | 131,485 | - | △560 | 130,925 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 3,421 | 254 | 427 | 848 | 4,950 | △103 | △877 | 3,969 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△877百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,948百万円、セグメント間取引消去1,077百万円及び棚卸資産の調整額△6百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月21日 至 2020年10月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 | |||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 86,604 | 10,388 | 7,930 | 17,428 | 122,351 | - | - | 122,351 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 330 | - | 243 | 5 | 578 | - | △578 | - |
| 計 | 86,934 | 10,388 | 8,173 | 17,434 | 122,930 | - | △578 | 122,351 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 6,152 | 59 | △203 | 1,465 | 7,473 | △114 | △982 | 6,377 |
(注)1.「その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、希少疾病用医薬品事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△982百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,105百万円、セグメント間取引消去1,123百万円及び棚卸資産の調整額△0百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、従来、一部の国内連結子会社は、工具、器具及び備品のうち、自動販売機については、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、自動販売機の性能向上及び定期的な保守の実施等の施策の結果、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、第1四半期連結会計期間より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、「国内飲料事業」の当第3四半期連結累計期間のセグメント利益(営業利益)は2,289百万円増加しております。