四半期報告書-第43期第3四半期(平成29年7月21日-平成29年10月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年10月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額3百万円には、セグメント間取引消去4百万円、棚卸
資産の調整額△1百万円が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりま
す。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月21日 至 平成29年10月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△917百万円には、各報告セグメントに配分していな
い全社費用△1,898百万円、セグメント間取引消去989百万円及び棚卸資産の調整額△8百万円が含
まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用で
あります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりま
す。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度末に比べて、「国内飲料事業」の資産の金額が55,871百万円減少し、調整額の資産の金額が59,192百万円増加しています。これは、平成29年1月21日に当社を吸収分割会社とし、ダイドードリンコ株式会社(平成29年1月21日付けで「ダイドードリンコ分割準備株式会社」から商号変更)を吸収分割承継会社とする会社分割を行ったことによるものであります。
3.報告セグメントの変更等に関する情報
当社グループの報告セグメント区分は、前連結会計年度において「飲料販売部門」「飲料受託製造部門」「食品製造販売部門」としておりましたが、第1四半期連結会計期間より「国内飲料事業」「海外飲料事業」「医薬品関連事業」「食品事業」に変更しております。
これは、平成29年1月21日付で持株会社体制へ移行したことに伴う変更であり、グループ経営の強化、事業領域拡大への機動的対応及び海外飲料事業の強化・育成を目的としております。
主な変更点として、従来の「飲料販売部門」を「国内飲料事業」「海外飲料事業」に区分し、当社で発生した費用は全社費用として、調整額に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前第3四半期連結累計期間の「1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年1月21日 至 平成28年10月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 97,071 | 13,681 | 6,513 | 14,966 | 132,233 | - | 132,233 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 102 | - | 453 | 39 | 595 | △595 | - |
| 計 | 97,174 | 13,681 | 6,967 | 15,005 | 132,828 | △595 | 132,233 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 3,645 | △520 | 780 | 515 | 4,420 | 3 | 4,424 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額3百万円には、セグメント間取引消去4百万円、棚卸
資産の調整額△1百万円が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりま
す。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月21日 至 平成29年10月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| 国内 飲料事業 | 海外 飲料事業 | 医薬品 関連事業 | 食品事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 97,370 | 14,116 | 7,667 | 14,750 | 133,904 | - | 133,904 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 97 | - | 423 | 42 | 563 | △563 | - |
| 計 | 97,467 | 14,116 | 8,091 | 14,793 | 134,468 | △563 | 133,904 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 4,680 | △509 | 1,052 | 506 | 5,729 | △917 | 4,812 |
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額△917百万円には、各報告セグメントに配分していな
い全社費用△1,898百万円、セグメント間取引消去989百万円及び棚卸資産の調整額△8百万円が含
まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用で
あります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っておりま
す。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
前連結会計年度末に比べて、「国内飲料事業」の資産の金額が55,871百万円減少し、調整額の資産の金額が59,192百万円増加しています。これは、平成29年1月21日に当社を吸収分割会社とし、ダイドードリンコ株式会社(平成29年1月21日付けで「ダイドードリンコ分割準備株式会社」から商号変更)を吸収分割承継会社とする会社分割を行ったことによるものであります。
3.報告セグメントの変更等に関する情報
当社グループの報告セグメント区分は、前連結会計年度において「飲料販売部門」「飲料受託製造部門」「食品製造販売部門」としておりましたが、第1四半期連結会計期間より「国内飲料事業」「海外飲料事業」「医薬品関連事業」「食品事業」に変更しております。
これは、平成29年1月21日付で持株会社体制へ移行したことに伴う変更であり、グループ経営の強化、事業領域拡大への機動的対応及び海外飲料事業の強化・育成を目的としております。
主な変更点として、従来の「飲料販売部門」を「国内飲料事業」「海外飲料事業」に区分し、当社で発生した費用は全社費用として、調整額に含めております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、前第3四半期連結累計期間の「1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」に記載しております。