流動資産
連結
- 2019年1月20日
- 898億5200万
- 2020年1月20日 -8.77%
- 819億6800万
個別
- 2019年1月20日
- 553億4100万
- 2020年1月20日 +5.76%
- 585億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2020/04/17 9:18
当連結会計年度は、「中期経営計画2021」における投資戦略として、既存事業にかかる通常の設備投資のほか、国内飲料事業における自販機オペレーションの効率化に向けたIoT投資や、医薬品関連事業における大同薬品工業の関東工場の新設、奈良工場へのパウチライン新設など、「グループミッション2030」の実現に向けた成長投資を実行した結果、有形固定資産が増加し、流動資産が減少しております。また、第1回無担保社債が2020年10月に償還期限(償還予定額150億円)を迎えることから、固定負債が減少し、流動負債が増加しております。前連結会計年度末 当連結会計年度末 増減額 流動資産 89,852 81,968 △7,883 固定資産 81,780 81,415 △365
当連結会計年度末の流動比率は前連結会計年度末の213.0%に対し、146.6%となり、固定比率は前連結会計年度末の88.2%に対し、92.5%となりましたが、自己資本比率は、前連結会計年度末の54.0%に対し、53.9%となっており、財務健全性を引き続き維持しております。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2020/04/17 9:18
前事業年度まで流動資産の「その他」に含めて表示しておりました「預け金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より、独立掲記いたしました。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更) - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、「繰延税金資産」は投資その他の資産の区分に表示し、「繰延税金負債」は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。2020/04/17 9:18
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の「繰延税金資産」が685百万円減少し、投資その他の資産の「繰延税金資産」が89百万円増加しております。また、流動負債の「繰延税金負債」が45百万円減少し、固定負債の「繰延税金負債」が550百万円減少しております。
なお、同一納税主体の「繰延税金資産」と「繰延税金負債」を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が595百万円減少しております。