売上高
連結
- 2019年4月20日
- 396億3300万
- 2020年4月20日 -5.6%
- 374億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年1月21日 至2019年4月20日)2020/06/03 9:14
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- 当第1四半期連結累計期間の状況及び新型コロナウイルスの感染拡大による今後想定される主な影響は、以下のとおりでありますが、感染症の終息時期の見通しは不透明であり、内外経済の減速により、当社グループの業績への影響が拡大するリスクがあるものと認識しております。今後の動向を見極めつつ対応策を検討してまいります。2020/06/03 9:14
当第1四半期連結累計期間の状況 今後想定される主な影響 国内飲料事業 ・政府による緊急事態宣言等による外出自粛の動きが拡大し、主に自販機チャネルの売上高に影響・広告販促費や自販機にかかる減価償却費等の減少により増益 ・外出自粛、在宅勤務の長期化による飲料需要の減少・顧客企業の在宅勤務拡大により、新規ロケーションへの自販機設置が一部遅延 海外飲料事業 ・トルコ飲料事業は、ミネラルウォーターの需要が高く、売上・利益は大きく伸張・マレーシア飲料事業の当第1四半期(1~3月)は増収で推移 ・トルコ飲料事業は、為替変動による原材料高騰に対し、価格転嫁が難しい経済情勢であることから、利益面に影響・イギリス、ロシアへの輸出強化の取り組みは遅延する見通し・マレーシア飲料事業は、3月中旬からの厳しい行動制限により、売上・利益に影響 - #3 会社の支配に関する基本方針(連結)
- ーポレートガバナンスの継続的改善に向けた取組み2020/06/03 9:14
当社グループのコア事業である国内飲料事業は、清涼飲料という消費者の皆様の日常生活に密着した製品を取り扱っており、部門売上高の80%以上は地域社会に根差した自販機を通じた販売によるものです。また、自社工場を持たず、生産・物流を全国の協力業者にすべて委託するファブレス経営により、当社は製品の企画・開発と自販機オペレーションに経営資源を集中し、業界有数の自販機網は当社グループの従業員と共栄会(当社商品を取り扱う自販機運営事業者)により管理しております。
このような当社独自のビジネスモデルは、ステークホルダーの皆様との信頼関係によって成り立っていることから、「人と社会と共に喜び、共に栄える。」ことが会社としての責務であり、経営上の最重要課題であると認識しております。そして、その実現のために「ダイナミックにチャレンジを続けていく」ための基盤として、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うための仕組みであるコーポレートガバナンスの継続的な改善に取組んでおります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1.コーポレートガバナンスの継続的改善に向けた取組み2020/06/03 9:14
当社グループのコア事業である国内飲料事業は、清涼飲料という消費者の皆様の日常生活に密着した製品を取り扱っており、部門売上高の80%以上は地域社会に根差した自販機を通じた販売によるものです。また、自社工場を持たず、生産・物流を全国の協力業者にすべて委託するファブレス経営により、当社は製品の企画・開発と自販機オペレーションに経営資源を集中し、業界有数の自販機網は当社グループの従業員と共栄会(当社商品を取り扱う自販機運営事業者)により管理しております。
このような当社独自のビジネスモデルは、ステークホルダーの皆様との信頼関係によって成り立っていることから、「人と社会と共に喜び、共に栄える。」ことが会社としての責務であり、経営上の最重要課題であると認識しております。そして、その実現のために「ダイナミックにチャレンジを続けていく」ための基盤として、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うための仕組みであるコーポレートガバナンスの継続的な改善に取組んでおります。