- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△343百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△698百万円、セグメント間取引消去373百万円及び棚卸資産の調整額△17百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2020/06/03 9:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、希少疾病用医薬品事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△343百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△698百万円、セグメント間取引消去373百万円及び棚卸資産の調整額△17百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/03 9:14 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、一部の国内連結子会社は、工具、器具及び備品のうち、自動販売機については、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、自動販売機の性能向上及び定期的な保守の実施等の施策の結果、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、当第1四半期連結会計期間より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。
この結果、従来の方法と比較し、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ846百万円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。
2020/06/03 9:14- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(耐用年数の変更)
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、従来、一部の国内連結子会社は、工具、器具及び備品のうち、自動販売機については、耐用年数を5年として減価償却を行ってきましたが、自動販売機の性能向上及び定期的な保守の実施等の施策の結果、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間との乖離が明らかになったことから、当第1四半期連結会計期間より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、「国内飲料事業」の当第1四半期連結累計期間のセグメント利益(営業利益)は846百万円増加しております。2020/06/03 9:14 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費につきましては、主に、国内飲料事業における広告販促にかかる費用や自販機にかかる減価償却費等の減少により、前年同期と比較して19億8百万円減少し、188億45百万円となり、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は、前年同期の52.4%を下回り、50.4%となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業利益は、7億41百万円(前年同期は1億13百万円の営業損失)となりました。
なお、営業利益は、自販機の耐用年数変更により、変更前と比較して8億46百万円増加しております。
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