- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額56,922百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産123,317百万円、セグメント間取引消去△32,167百万円、投資と資本の相殺消去△34,159百万円、棚卸資産の調整額△28百万円及び固定資産の調整額△39百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
減価償却費の調整額408百万円には、全社費用408百万円が含まれております。全社費用は、主に純粋持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額534百万円には、全社資産534百万円が含まれております。全社資産は、主に純粋持株会社である当社に係る資産であります。
2021/04/19 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費には、特別損失「新型コロナウイルス感染症による損失」として計上した償却費が含まれております。2021/04/19 9:10
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、主要な費目として表示しておりました「減価償却費」、「貸倒引当金繰入額」は、当連結会計年度において金額的重要性が乏しくなったため、主要な費目として表示しておりません。なお、前連結会計年度の「減価償却費」は8,509百万円、「貸倒引当金繰入額」は163百万円であります。
2021/04/19 9:10- #4 営業費用の内訳
なお、営業費用はすべて一般管理費であります。
| 前事業年度(自 2019年1月21日至 2020年1月20日) | 当事業年度(自 2020年1月21日至 2021年1月20日) |
| 手数料 | 962百万円 | 1,168百万円 |
| 減価償却費 | 408 | 383 |
2021/04/19 9:10- #5 新型コロナウイルス感染症による損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年1月21日 至 2021年1月20日)
新型コロナウイルス感染拡大に伴う行政手続きの遅れにより、当社の連結子会社である大同薬品工業株式会社の関東工場(群馬県館林市)の稼働開始時期を、当初予定の2020年5月から2020年7月に延期しました。これに伴って発生した固定費(地代家賃、減価償却費等)を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に計上しております。
2021/04/19 9:10- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新型コロナウイルス感染症の拡大による事業環境の変化に柔軟に対応し、当社グループのコアビジネスである国内飲料事業においては、従業員が自律的に業務を推進する「新たな働き方」による生産性向上効果とともに、新規設置促進と引上げ抑止の営業活動により、自販機設置台数は増加傾向を維持するなど、自販機ビジネスの基盤強化と業績回復に向けた着実な成果も見えはじめております。
当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による売上面への影響は大きくあったものの、利益面につきましては、売上総利益率の改善や、自販機にかかる減価償却費などのコスト低減効果により、一定の水準を確保することができました。
なお、連結損益計算書の主要項目ごとの前連結会計年度との主な増減要因等は、次のとおりであります。
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