- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費に含まれる研究開発費
2022/04/18 9:12- #2 事業等のリスク
・リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクへの対応策
希少疾病の医療用医薬品事業は、一定の先行投資が必要な事業であることから、当面の間、営業損失の計上が続くことを想定しております。ライセンス契約に伴う一時金や開発マイルストンに応じた費用及び開発にかかる研究開発費等を販売費一般管理費として計上することにより、開発中止に伴う多額の減損損失が発生するリスクの低減を図っておりますが、費用計上の時期や金額の規模によっては、当社グループの期間損益の変動要因となる可能性があります。
また、新薬開発には不確実性が伴うことから、開発の延長や中止の判断を行う可能性や、想定どおりの内容で薬事承認がおりない又は薬事承認に想定以上の時間を要する可能性も否定できません。
2022/04/18 9:12- #3 研究開発活動
5【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は以下のとおりであり、当連結会計年度における研究開発費の総額は、1,417百万円となっております。
国内飲料事業では、それぞれの分野において商品開発、マーケティングから販売管理までを一貫してマネジメントし、自動販売機という販売網を自社で有する強みを生かしたロングセラー商品の開発と育成に努めております。
2022/04/18 9:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ウ.重要な会計上の見積りに用いた仮定の不確実性とその変動による経営成績に生じる影響
ダイドーファーマ株式会社は希少疾病の医療用医薬品の開発及び承認取得に係る事業であり、個々の開発プロジェクトに基づく事業計画における営業利益及びキャッシュ・フローを分析することによって、子会社株式の実質価額の回復可能性を判断しております。その際の事業計画策定において研究開発費総額、開発品の上市時期、上市後の薬価の推移、潜在的な患者数及び将来の年平均増加数等の重要な仮定を使用しておりますが、これらの仮定は、開発の延長や中止を行う可能性や、想定どおりの内容で薬事承認が下りない又は薬事承認に想定以上の時間を要する可能性があるため不確実性を伴い、経営者の判断による程度が高くなっております。
エ.当事業年度における減損判定
2022/04/18 9:12- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
ダイドーファーマ株式会社の株式は、ダイドーファーマ株式会社における個々の開発プロジェクトに基づく事業計画における営業利益及びキャッシュ・フローと、株式の取得原価を比較・分析し、実質価額の回復可能性を判断しております。
当事業年度においては、当該株式の実質価額が取得原価に比べて著しく低下しておりますが、発生する研究開発費総額の見積り、開発品の上市時期、上市後の薬価の推移、潜在的な患者数及び将来の年平均増加数等の重要な仮定を置いて見積もった、設立時の事業計画から大きく乖離しておらず、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられるため、ダイドーファーマ株式会社に係る投資額の相当の減額処理は実施しておりません。翌事業年度以降、経営環境の著しい悪化が発生した場合には、財務諸表における関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。
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