営業外費用
連結
- 2022年1月20日
- 5億1700万
- 2023年1月20日 +154.74%
- 13億1700万
個別
- 2022年1月20日
- 1億200万
- 2023年1月20日 +4.9%
- 1億700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/04/17 9:16
ⅲ.経常利益
当連結会計年度の営業外収益は、前年度に計上した為替差益がなくなったことにより、前連結会計年度と比較して3億86百万円減少し、12億1百万円となりました。また、営業外費用は、為替差損5億46百万円を計上したことに加え、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要件に従った会計上の調整により、正味貨幣持高に関する損失2億72百万円を計上したこと等から、前連結会計年度と比較して7億99百万円増加し、13億17百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は、5億91百万円(前連結会計年度比89.5%減)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2023/04/17 9:16
前連結会計年度まで独立掲記しておりました営業外損益の「持分法による投資損益」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より営業外費用の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の営業外収益の「持分法による投資利益」に表示していた22百万円は、「その他」として組替えております。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、トルコの子会社の財務諸表について、IAS第29号「超インフレ経済下における財務報告」に定められる要件に従い、当連結会計年度より、会計上の調整を加えております。IAS第29号は、トルコの子会社の財務諸表について、報告期間の末日現在の測定単位に修正した上で、当社グループの連結財務諸表に含めることを要求しております。当社グループは、トルコの子会社の財務諸表の修正のため、The Turkish Statistical Instituteが公表するトルコの消費者物価指数(CPI)から算出する変換係数を用いております。2023/04/17 9:16
トルコの子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正しておりません。正味貨幣持高にかかるインフレの影響は、連結損益計算書の営業外費用に表示しております。また、トルコの子会社の損益計算書は、変換係数を適用して修正しております。トルコの子会社の財務諸表は、期末日の為替レートで換算し、当社グループの連結財務諸表に反映しております。
(2)当連結会計年度の連結財務諸表への影響