- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△7,148百万円には、セグメント間取引消去額△7,604百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産456百万円が含まれております。全社資産は主に、当社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券のうち、各セグメントに直課できないもの)等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/25 14:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報システム事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△517百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用等が含まれております。なお、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△6,384百万円には、セグメント間取引消去額△8,273百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,889百万円が含まれております。全社資産は主に、当社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券のうち、各セグメントに直課できないもの)等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/25 14:34 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用(投資その他の資産 その他)が696百万円、繰越利益剰余金が448百万円それぞれ増加しております。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
この変更による当事業年度の1株当たり純資産及び1株当たり当期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/06/25 14:34- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が696百万円減少し、利益剰余金が448百万円増加しております。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/25 14:34- #5 業績等の概要
このような環境下において、当社グループでは、当年度から新たに3ヵ年の中期経営計画をスタートさせ、グループの基幹事業である油脂事業の収益改善を中心とする将来のゆるぎない収益基盤の構築を基本方針として取り組んでおります。
当連結会計年度の業績としましては、売上高は前期に比べ2.3%減少の3,292億67百万円となりました。利益面では、営業利益が55億74百万円と前期に比べ9.2%、経常利益が58億23百万円と前期に比べ15.1%、当期純利益が34億47百万円と前期に比べ51.5%、それぞれ増加しました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/25 14:34- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別では、油脂・油糧事業が前連結会計年度に比べ7.4%減少の2,127億95百万円、加工油脂事業につきましては10.1%増加の911億65百万円、ファインケミカル事業につきましては6.4%増加の146億6百万円、ヘルシーフーズ事業につきましては2.8%減少の70億40百万円、その他の事業につきましては2.0%減少の36億59百万円となりました。
② 営業利益及び経常利益
国内においては積極的にコスト削減を進めるものの前期を下回りました。一方、海外においては加工油脂事業が増益となったことなどにより、前期を上回りました。このことなどにより、営業利益は55億74百万円と前期に比べ9.2%、経常利益は58億23百万円と前期に比べ15.1%それぞれ増加いたしました。
2015/06/25 14:34