2602 日清オイリオグループ

2602
2026/06/26
時価
1879億円
PER 予
14.16倍
2010年以降
5.64-42.08倍
(2010-2026年)
PBR
0.81倍
2010年以降
0.45-1.04倍
(2010-2026年)
配当 予
3.23%
ROE 予
5.71%
ROA 予
2.66%
資料
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有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
(リ) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で均等償却しております。
2016/06/24 15:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「加工油脂事業」で862百万円、「ファインケミカル事業」で11百万円増加しております。また、当連結会計年度の期首において、のれんが「加工油脂事業」で2,142百万円、「ファインケミカル事業」で56百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/24 15:05
#3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
減価償却費1,7481,494
のれんの償却額1,149101
2016/06/24 15:05
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結財務諸表等におけるキャッシュ・フロー計算書の作成に関する実務指針第26-4項に定める経過的な取扱いに従っており、比較情報の組替えは行っておりません。
この結果、当連結会計年度の期首において、のれん2,199百万円、資本剰余金3,684百万円及び為替換算調整勘定が758百万円減少するとともに利益剰余金が2,243百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ873百万円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は3,684百万円、為替換算調整勘定の期首残高は758百万円減少するとともに、利益剰余金の期首残高は2,243百万円増加しております。
2016/06/24 15:05
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。
また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「加工油脂事業」で862百万円、「ファインケミカル事業」で11百万円増加しております。また、当連結会計年度の期首において、のれんが「加工油脂事業」で2,142百万円、「ファインケミカル事業」で56百万円減少しております。2016/06/24 15:05
#6 業績等の概要
国内の加工油脂事業につきましては、ショートニングやチョコレート用油脂などの販売で若干前期を下回りましたが、マーガリンの拡販や、子会社の大東カカオ㈱においても原料コストに見合う適正な販売価格の維持・形成に取り組んだことから、販売面では前期並みを維持するとともに、積極的なコストダウンに努めた結果、利益面では前期を上回りました。
Intercontinental Specialty Fats Sdn.Bhd.につきましては、原油価格下落に伴う工業用途の需要減や、マレーシア国内の税制や補助金政策の転換を背景とした需要の低迷等により、販売面で前期を下回りましたが、欧州向け付加価値品の販売が堅調に推移したことにより、利益面では前年並みの水準を維持しました。なお、「企業結合に関する会計基準」の適用に伴い、同社に係るのれんの償却費は当期より発生しておりません。
T.&C. Manufacturing Co., Pte. Ltd.につきましては、主力取引先への販売促進と新規顧客の開拓に努め、好調に販売が推移するとともに、主要原材料や為替の相場変動などもあり、利益面で前期を大きく上回りました。
2016/06/24 15:05
#7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
用途種類場所
-のれんスペイン
当社グループは、事業用資産においては事業区分をもとに独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとに、遊休資産においては個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。
その結果、ファインケミカル事業におけるIndustrial Quimica Lasem,S.A.U.の株式取得時に計上したのれんについて、欧州経済の低迷や急激な円安等に伴い売上が計画を下回って推移している状況を踏まえて減損テストを実施した結果、見積回収可能価額まで減額し、減損損失251百万円を特別損失に計上しております。なお、見積回収可能価額は割引率を8%として算出した使用価値により測定しております。
2016/06/24 15:05
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 財政状態の概要
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ93億15百万円減少し、2,323億9百万円となりました。主な要因は現金及び預金が9億33百万円、たな卸資産が43億61百万円、のれんが23億17百万円、投資有価証券が10億8百万円減少したことであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ51億4百万円減少し、1,082億33百万円となりました。主な要因は、有利子負債が10億33百万円増加した一方で、仕入債務が44億11百万円、繰延税金負債(固定)が13億22百万円減少したことであります。
2016/06/24 15:05

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