- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
3 当社及び連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と当座貸越契約及びそのうちの4行とコミットメントライン契約を締結しております。後者契約には一定の財務制限条項が付されております。なお、この契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及び貸出コミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりであります。
2019/09/10 14:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
金融機関からの借入により対応しております。また長期的な設備資金につきましては、内部資金の利用及び金融機関との間で長期借入契約を締結し調達しております。
また、資金調達の機動性を高めるため、メインバンクとの間でコミットメントラインを締結しているほか、各取引
銀行との間においては特別当座貸越枠を設けるなど、流動性の備えとしております。
2019/09/10 14:16- #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(コミットメントライン契約の締結)
当社は、2019年5月10日付にて、機動的な資金調達を可能とするために、農林中央金庫とコミットメントライン契約を締結いたしました。契約の概要は以下のとおりです。
2019/09/10 14:16- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策で記載をしております。
また、当連結会計年度末において現金及び預金14億84百万円を保有し、さらに、2019年5月10日に運転資金の効率的な調達のために取引銀行と新たに契約総額15億円のコミットメントライン契約を締結しており、必要な資金枠を確保していることから、当面の間、資金面に支障はないものと判断しております。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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