- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
メーカーとしての地位の確立を図り、絶えず発展、進化していく企業グループでありたいと考えております。
前連結会計年度よりナタネ搾油事業を廃止したことに対応した工場操業度向上の体制整備が遅れたことにより採算性が低迷しておりますが、生産体制の再配置も含め工場の操業度改善を急務として取り組むことにより、採算性の改善、競争力強化の基盤を整備するとともに、伸長しております家庭用こめ油など付加価値製品の拡販に努め、経常利益の向上とその実現を目指してまいります。
2019/09/10 14:16- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、17億43百万円(前期19億65百万円)となり、前連結会計年度に比べ2億21百万円(前期比11.3%減)減少いたしました。
(経常損失)
経常損失につきましては、4億68百万円(前期は経常損失5億88百万円)となりました。
2019/09/10 14:16- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループの業績は、前連結会計年度において営業損失5億19百万円、経常損失5億88百万円、親会社株主に帰属する当期純損失9億81百万円を計上し、当連結会計年度においても営業損失4億50百万円、経常損失4億68百万円、親会社株主に帰属する当期純損失5億1百万円を計上しております。また、金融機関と締結しているコミットメントライン契約(契約総額15億円、当連結会計年度末における借入実行残高はありません)に付されている財務制限条項に抵触することとなったことから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該重要事象等を早期に改善・解消するための対応策は、3(経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロ―の状況の分析)(4)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策で記載をしております。
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