四半期報告書-第87期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
有形固定資産の減価償却方法については、従来、一部の連結子会社は定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。
この変更は、今後の設備投資計画の重要性を勘案した結果、当社グループ内の連携強化と製造設備の再配置を進める上で必要な管理の統一性を図ると同時に、関連設備は長期安定的に稼働し貢献することから固定資産の使用実態に即した減価償却の方法として定額法を採用することが適切と判断したためであります。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,985千円増加しております。
有形固定資産の減価償却方法については、従来、一部の連結子会社は定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。
この変更は、今後の設備投資計画の重要性を勘案した結果、当社グループ内の連携強化と製造設備の再配置を進める上で必要な管理の統一性を図ると同時に、関連設備は長期安定的に稼働し貢献することから固定資産の使用実態に即した減価償却の方法として定額法を採用することが適切と判断したためであります。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ2,985千円増加しております。