- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
業務用チョコレートセグメントにおけるBlommer Chocolate Company(米国)が保有する有形固定資産について、回収可能価額の低下に伴う減損損失3,663百万円を特別損失に計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
2024/02/08 15:01- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
当社グループは、「植物性油脂」、「業務用チョコレート」、「乳化・発酵素材」、「大豆加工素材」の報告セグメントごとに、各地域のグループ会社が地域ごとの市場や顧客の特性に合わせて食品の製造・販売を行う事業展開をしております。そのため、各報告セグメントについて、「日本」、「米州」、「東南アジア」、「中国」、「欧州」の所在地区分ごとに顧客との契約から生じる収益を分解しています。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2024/02/08 15:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、業務用チョコレート事業での原材料価格の上昇に伴う販売価格の上昇や、円安の影響等により、増収となりました。営業利益は、業務用チョコレート事業において米国菓子市場の需要停滞に伴う販売数量減少及び固定費等の増加があったものの、日本、米州、欧州の植物性油脂事業の採算性の改善を主要因として増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、これらの営業利益の増加に加え、FVNの固定資産譲渡に伴う特別利益がありましたが、Blommerに係る特別損失等により減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
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