受取手形及び売掛金
連結
- 2014年3月31日
- 483億4900万
- 2015年3月31日 +12.86%
- 545億6500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の財政状態の分析2015/06/23 14:58
当期末の総資産は、前期末比214億19百万円増加し、2,236億25百万円となりました。主な資産の変動は、現金及び預金の減少18億62百万円、受取手形及び売掛金の増加62億16百万円、たな卸資産の増加37億63百万円、有形固定資産の増加59億15百万円、投資有価証券の増加45億20百万円であります。
当期末の負債は、前期末比57億30百万円増加し、728億12百万円となりました。有利子負債(リース債務除く)は、295億67百万円であり、前期末比6億27百万円増加しております。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ② 金融商品の内容および当該金融商品に係るリスクならびにリスク管理体制2015/06/23 14:58
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、定期的に信用状況をモニタリングし、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、外貨建営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会等に報告されています。