経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 24億7000万
- 2023年9月30日 -11.66%
- 21億8200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、商品及び製品が21百万円、仕掛品が17百万円、原材料及び貯蔵品が84百万円、流動負債のその他が6百万円、利益剰余金が85百万円減少し、流動資産のその他が48百万円、投資その他の資産が37百万円、支払手形及び買掛金が55百万円増加しております。なお、前連結会計年度の期首の純資産に与える影響は軽微であります。2023/11/14 9:06
前第2四半期連結累計期間の連結損益計算書は、売上原価が108百万円減少し、売上総利益及び営業利益が108百万円それぞれ増加しております。また、為替差益が310百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は201百万円それぞれ減少しております。また、法人税等調整額が61百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は139百万円減少しております。
前第2四半期連結累計期間の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前四半期純利益及び棚卸資産の増減額による支出がそれぞれ201百万円減少し、仕入債務の増減額による収入及びその他の資産の増減額による支出がそれぞれ77百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、コスト面におきまして、売上原価は、販売数量の減少等があったものの、原料相場の上昇及び為替レートの円安基調等に伴う原料代の大幅な増等により、前年同期比108.9%となりました。また、販売費及び一般管理費は、販売数量の減少等に伴う支払運賃及び保管料の減等があったものの、2023年2月に行った本社事務所の移転に伴う賃借料の増や広告宣伝費の使用増等により、前年同期並みとなりました。2023/11/14 9:06
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高18,019百万円(前年同期比854百万円増)、経常利益は2,182百万円(前年同期比287百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,457百万円(前年同期比249百万円減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。