売上高
連結
- 2014年3月31日
- 162億2500万
- 2015年3月31日 -1.51%
- 159億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製油事業を中心にスターチ事業や化成品事業など複数の事業を営んでおり、各事業で取り扱う製品・サービスについての戦略を立案し、関連する分野において連携しながら事業活動を展開しております。各製品の原料・製造方法・販売する市場、連結財務諸表に占める割合などを総合的に考慮し、当社の報告セグメントは、「製油事業」としております。「製油事業」は、主に油脂・マーガリン・大豆ミール・菜種ミールの製造・加工・販売を行っております。2015/06/23 13:35
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱J-サービス、坂出ユタカサービス㈱、横浜パック㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社7社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/23 13:35 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/23 13:35
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 味の素株式会社 48,985 製油事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/06/23 13:35
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に製造原価に基づいております。 - #5 業績等の概要
- マーガリン部門においては、家庭用マーガリンは市場自体が低迷し、販売数量は前年同期を下回りましたが、業務用マーガリンは、4月に発売した、バターをブレンドしたマーガリンの新ブランド「グランマスター®」シリーズの新製品「グランマスター® スイッツァー®」がお客様より高い評価をいただいており、業務用マーガリン全体としての販売数量は前年同期をわずかに上回りました。2015/06/23 13:35
油糧部門においては、豚流行性下痢症の発生や牛の飼養頭数減少の影響による配合飼料の生産量減少を受け、売上高は前年同期をやや下回りました。
以上の結果、当事業の売上高は1,779億55百万円(前年同期比5.8%減)、セグメント利益は71億70百万円(前年同期比20.6%減)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2015/06/23 13:35
(売上高)
当連結会計年度における売上高は1,938億84百万円(前年同期比5.5%減)となりました。油脂部門においては、オリーブオイル・ごま油等の家庭用プレミアムオイルや、業務用高機能性油の拡販に注力しました。また、平成26年6月、平成27年1月に2度の油脂製品価格改定を実施いたしましたが、大豆及び菜種の海外相場下落(菜種はその後上昇)の動きも影響し、目標とする油脂製品価格にまでは至りませんでした。その結果、販売数量は前年同期と同程度となり、売上高は前年同期を下回りました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2015/06/23 13:35
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引(売上高) 69,460百万円 67,049百万円 営業取引(仕入高) 8,517 7,858