売上高
連結
- 2016年9月30日
- 79億8000万
- 2017年9月30日 +2.53%
- 81億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)2017/11/10 11:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (製油事業)2017/11/10 11:33
油脂部門においては、原料コストが上昇する中で2017年2月から価格改定を発表し、適正な販売価格の実現に取り組みましたが、完全に浸透するまでには至りませんでした。テレビCM効果により「AJINOMOTOオリーブオイルエクストラバージン」が順調で、家庭用油脂の売上高は前年同四半期をわずかに上回りました。業務用油脂は長く使える「TEE UP®製法」活用油などの高付加価値品の拡販により、売上高は堅調に推移しました。また、2017年秋季に発売した「揚げヂカラ」や、プロのための調味油シリーズ「J-OILPRO」の新製品については、お客様から非常に高い評価をいただいております。
マーガリン部門においては、家庭用では市場の低迷が続く中、新製品「ラーマ®ベーシック」を拡販するとともに、9月には「ラーマ®ひまわり」、「ラーマ®お菓子作りのためのマーガリン」を市場へ投入しましたが、売上高は前年同四半期を下回りました。業務用では「グランマスター®」シリーズを中心とした高付加価値品の拡販に努め、売上高は前年同四半期をわずかに上回りました。