- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「油脂事業」セグメントにおいて、生産設備の一部休止と、拠点再編の一環として神戸工場(住吉)の土地が遊休となることに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては1,491百万円であります。
2018/11/09 10:50- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「油脂事業」セグメントにおいて、生産設備の一部休止と、拠点再編の一環として神戸工場(住吉)の土地が遊休となることに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し減損損失を計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては1,491百万円であります。
2018/11/09 10:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営成績の状況
当第2四半期連結累計期間の業績は、油脂製品の販売価格の改定が浸透し、ミール価格が高値となったことから油脂事業が好調であったこと、食品・ファイン事業において販売数量が伸長したこと等により、増収増益となりました。また、生産拠点再編により遊休となっていた土地の売却による固定資産売却益の計上と、これに伴う将来減算一時差異に係る繰延税金資産を取り崩しました。
以上の結果、売上高933億40百万円(前年同四半期比1.1%増)、営業利益32億61百万円(前年同四半期比85.8%増)、経常利益34億38百万円(前年同四半期比73.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益29億19百万円(前年同四半期比70.1%増)となりました。
2018/11/09 10:50