経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 44億700万
- 2020年9月30日 -33.06%
- 29億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の影響により、家庭用商品の需要が増加する一方、主に外食向けを含む業務用商品の需要減退により売上高は減収となりました。このような状況のなか、原料調達コストが良化したこと、高付加価値品の更なる拡売に加え、経費の抑制などに取り組みましたが、営業利益は減益となりました。また、特別利益では投資有価証券の売却益の計上、東北の物流拠点で発生した火災による受取損害賠償金を特別利益へ計上し、同火災による災害損失を特別損失に計上いたしました。2020/11/06 10:07
以上の結果、売上高783億21百万円(前年同四半期比13.5%減)、営業利益27億94百万円(前年同四半期比33.2%減)、経常利益29億50百万円(前年同四半期比33.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益21億22百万円(前年同四半期比34.4%減)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。