建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 80億2500万
- 2022年3月31日 -5.31%
- 75億9900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品であり、建設仮勘定は含んでおりません。2022/06/27 16:30
2 上記の他、連結会社以外から賃借している建物及び土地の年間賃借料は376百万円であります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ①有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/27 16:30
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は建物及び構築物が8年~50年、機械装置及び運搬具が7年~15年であります。
②無形固定資産(リース資産を除く) - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2022/06/27 16:30
なお、土地と建物等が一体となった固定資産を売却した際、各資産種類ごとでは売却益、売却損が発生しているため、売却損益を通算して固定資産売却益を計上しております。
- #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2022/06/27 16:30
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 31 百万円 8 百万円 機械装置及び運搬具 49 55 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/27 16:30
当社グループは、事業用資産においては事業区分を基準に、本社・研究所等に関しては共用資産として資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産や処分の意思決定をした資産については、個別の資産グループとして取り扱っております。場所 用途 種類 金額(百万円) 静岡市清水区 マーガリン事業用資産 建物、機械装置等 403 北九州市若松区 油脂事業用資産 建物、機械装置等 268 静岡市清水区 油脂事業用資産 土地 24
その結果、スペシャリティフード事業において、油脂加工品事業の採算性悪化に伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(403百万円)として計上しております。その内訳は建物及び機械装置等であります。また、油脂事業において、国内の生産体制を一部変更し生産機能の最適化に伴い、当該資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(268百万円)として計上しております。その内訳は建物及び機械装置等であります。当該資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値は零として算定しております。売却予定の土地の帳簿価額については、売却見込額を反映した回収可能価額まで減額し、減損損失(24百万円)として計上しております。 - #6 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 当該資産除去債務の概要2022/06/27 16:30
主な資産除去債務は、当社グループが賃貸借契約している不動産の原状回復義務等により発生する費用及び保有する建物に含まれていたアスベストを廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づいて処理するために発生する費用であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/27 16:30
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は建物が8年~50年、構築物が10年~50年、機械及び装置が7年~15年であります。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)