営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 5700万
- 2022年9月30日
- -1億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 第1四半期連結会計期間においてケミカル事業を構成していた株式会社J-ケミカルの株式を譲渡し、連結の範囲から除外しております。本譲渡に伴い、当第2四半期連結会計期間以後の数値に変動がないため、ケミカル事業を報告セグメントから除外し第1四半期連結会計期間より「その他」の区分に含めております。なお、ケミカル事業については、第1四半期連結累計期間において、外部顧客への売上高973百万円、セグメント間の内部売上高又は振替高7百万円、並びにセグメント利益100百万円をそれぞれ計上しております。2022/11/08 16:20
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の各種サービス等が含まれております。
2 前連結会計年度まで掲記していた「油脂加工品」については、第1四半期連結会計期間より「乳系PBF」に区分表示を変更しております。また、「テクスチャーデザイン」及び「ファイン」については、第1四半期連結会計期間より「食品素材」に集約して掲記しております。なお、これらの区分表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の「油脂加工品」「テクスチャーデザイン」「ファイン」の組替えを行っております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2022/11/08 16:20 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染症の第7波による感染者数の増加の影響を受けつつも徐々に経済社会活動の正常化が進んだ一方で、油脂製品の主な原料である大豆や菜種およびパーム油など購入油の価格上昇により原料コストが高値水準で推移していることに加え、為替相場の円安進行やエネルギーコストの高騰も重なり、依然として厳しい事業環境が続いております。このような状況下において、当社は高騰する原料価格に見合った販売価格の改定や成長ドライバーとなる高付加価値品の拡販、継続的なコストダウンを進めました。2022/11/08 16:20
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,229億65百万円(前年同四半期比30.7%増)、営業損失1億50百万円(前年同四半期は営業利益57百万円)、経常損失15百万円(前年同四半期は経常利益2億30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億64百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益7億68百万円)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。