- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額となります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/26 16:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。全社資産の主なものは、当社の投資有価証券、管理部門に係る資産などであります。
(2) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費となります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額となります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 16:14 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度において「食料品製造・販売事業」の売上高、営業利益および資産の金額は、全セグメントの売上高の合計、営業利益および全セグメントの資産の金額の合計額に占める割合が、いずれも90%を超えていたため、セグメント情報の記載を省略しておりました。当連結会計年度より「バイオ事業」、「飲食事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分方法により作成しており、「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2014/06/26 16:14 - #4 業績等の概要
食品業界におきましても、依然高値圏で推移する大豆や小麦等の原料穀物相場や円安の影響により、原料調達コストは大きく上昇しました。
このような状況下で当社グループは、売上高が11,014百万円(前年同期比97%)となりました。一方、利益面につきましては、徹底したコストダウンを図ったにもかかわらず、厳しい市場環境の中での売上の減少や原料高の影響により、営業損失は17百万円(前期は営業利益189百万円)、経常利益は173百万円(同44%)、当期純利益は98百万円(同32%)となりました。
なお、当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/26 16:14- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1 経営成績の分析
当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は11,014百万円と前年同期と比べ311百万円の減収になりました。一方、利益面につきましては、徹底した経費削減を図ったものの、厳しい市場環境の中での売上の減少や大豆や小麦価格が高騰した影響により、営業損失は17百万円と前年同期と比べ206百万円、経常利益は173百万円と前年同期と比べ219百万円、当期純利益は98百万円と前年同期と比べ203百万円のいずれも減益となりました。
2 財政状態の分析
2014/06/26 16:14