- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「食料品製造・販売事業」は、醤油、加工調味料の製造及び販売を行っております。「バイオ事業」は、高付加価値タンパク質の開発、生産を行っております。「飲食事業」は、フランチャイズチェーン店の経営を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 13:29- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キッコーマン食品㈱ | 8,026,768 | 食料品製造・販売事業 |
2015/06/26 13:29- #3 事業等のリスク
(3) 商品開発
当社グループは「消費者本位」を基本理念とし、消費者の皆様のニーズに合った商品の開発を目指しております。しかし、ニーズを十分に把握できず、消費者の皆様にとって価値のある商品を開発できない場合は、売上高及び利益の減少をまねき、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 製品及びサービスの欠陥
2015/06/26 13:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
当連結会計年度より、セグメント利益又は損失の算定に用いる費用の配賦基準について、一部変更しております。当該変更は事業セグメントの採算をより適正に評価管理するために行ったものであります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「食料品製造・販売事業」のセグメント利益が5,831千円増加し、「バイオ事業」のセグメント利益が260千円増加しております。2015/06/26 13:29 - #5 業績等の概要
食品業界におきましては、食の安全・安心に対する関心が一層高まるとともに、円安による原材料価格の上昇に加え、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動や消費者の節約志向もあり、引き続き厳しい経営環境となりました。
このような状況下で当社グループは、売上高が11,142百万円(前年同期比101%)となりました。一方、利益面につきましては、原材料価格の上昇等もあり、営業損失は60百万円(前期は営業損失17百万円)、経常利益は219百万円(同126%)、当期純利益は151百万円(同154%)となりました。
なお、当連結会計年度におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/26 13:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1 経営成績の分析
当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高は11,142百万円と前年同期と比べ127百万円の増収になりました。一方、利益面につきましては、徹底した経費削減を図ったものの、大豆や小麦価格が高騰した影響により、営業損失は60百万円と前年同期と比べ43百万円の減益、経常利益は219百万円と前年同期と比べ46百万円、当期純利益は151百万円と前年同期と比べ53百万円のいずれも増益となりました。
2 財政状態の分析
2015/06/26 13:29- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
純資産合計 3,487,609千円
売上高 5,535,770千円
税引前当期純利益 167,268千円
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