- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。全社資産の主なものは、当社の投資有価証券、管理部門に係る資産などであります。
(2) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費となります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額となります。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/25 13:11 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
これは当社においては、生産体制の再編による設備投資が一巡し今後の投資が安定的に推移することが見込まれること、主力製品である醤油の生産量が近年の取り組みにより安定化し、今後の設備稼働も安定的に推移すると予想されること、また、上記設備投資と需要予測が、当事業年度よりスタートすることとなった新中期計画の前提でもあり、これを契機として固定資産の減価償却方法について見直した結果、定額法を採用することがより相応しいと考え、これを変更することとなったものであります。
この結果、従来の方法によった場合にくらべ、当中間会計期間の減価償却費は67,168千円減少し、営業利益は66,033千円、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ67,168千円増加しております。
2015/12/25 13:11- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
これは当社及び連結子会社においては、生産体制の再編による設備投資が一巡し今後の投資が安定的に推移することが見込まれること、主力製品である醤油の生産量が近年の取り組みにより安定化し、今後の設備稼働も安定的に推移すると予想されること、また上記設備投資と需要予測が、当連結会計年度よりスタートすることとなった新中期計画の前提でもあり、これを契機として固定資産の減価償却方法について見直した結果、定額法を採用することがより相応しいと考え、これを変更することとなったものであります。
この結果、従来の方法によった場合にくらべ、当中間連結会計期間の減価償却費は68,369千円減少し、営業利益は67,234千円、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ68,369千円増加しております。
2015/12/25 13:11- #4 業績等の概要
醤油業界におきましては、しょうゆの出荷量はここ数年漸減傾向にあるものの、だししょうゆやぽんずしょうゆ、つゆ・たれ類の生産量が伸びています。
このような状況下で当社グループの売上高は5,802百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は188百万円(前年同期は営業損失94百万円)、経常利益は377百万円(前年同期比450.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は293百万円(前年同期比333.4%増)となりました。
なお、当中間連結会計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/12/25 13:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1 経営成績の分析
当中間連結会計期間の当社グループの業績は、売上高は5,802百万円と前年同期と比べ447百万円の増収となりました。一方、利益面につきましては、経費削減を図り、営業利益は188百万円(前年同期は営業損失94百万円)、経常利益は377百万円と前年同期と比べ293百万円増益、中間純利益は294百万円と前年同期と比べ206百万円増益となりました。
2 財政状態の分析
2015/12/25 13:11