営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億8878万
- 2016年9月30日 +88.8%
- 3億5641万
個別
- 2015年9月30日
- 1億8446万
- 2016年9月30日 +96.76%
- 3億6295万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産となります。全社資産の主なものは、当社の投資有価証券、管理部門に係る資産などであります。
(2) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費となります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額となります。
2 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/26 9:40 - #2 業績等の概要
- 醤油業界におきましては、醤油全体の出荷量が前年を若干下回ったものの、密封ボトルが伸張するなど高付加価値醤油の売上増加が見られました。原料価格に関しては、シカゴ相場や為替相場が比較的落ち着いて推移し、原油価格も同様の動きでしたが、今後は予断を許さない状況であります。2016/12/26 9:40
このような状況下で当社グループの売上高は5,900百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は356百万円(前年同期比88.8%増)、経常利益は485百万円(前年同期比28.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は360百万円(前年同期比22.9%増)となりました。
なお、当中間連結会計期間におけるセグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 1 経営成績の分析2016/12/26 9:40
当中間連結会計期間の当社グループの業績は、売上高は5,900百万円と前年同期と比べ98百万円の増収となりました。一方、利益面につきましては、売上高の伸長と原材料価格の低下により、営業利益は356百万円と前年同期と比べ167百万円増益、経常利益は485百万円と前年同期と比べ108百万円増益、親会社株主に帰属する中間純利益は360百万円と前年同期と比べ67百万円増益となりました。
2 財政状態の分析