経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 64億6200万
- 2021年3月31日 -11.11%
- 57億4400万
個別
- 2020年3月31日
- 59億3400万
- 2021年3月31日 -8.91%
- 54億500万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4. 当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2021/06/24 12:43
売上高 1,822百万円 経常利益 0百万円 - #2 役員報酬(連結)
- 固定報酬は役位及び等級に応じて支給されます。2021/06/24 12:43
一方、業績連動報酬は、功績給及び業績給で構成されております。業績連動報酬にかかる指標は、単体経常利益であり、当該指標を選択した理由は、営業活動とそれに付随した財務活動を含めた総合的な収益力の向上が重要であると判断しているためであります。功績給は、前事業年度の全社及び自部門の予算達成度に応じた支給率により算出され、固定報酬の0%から14%の範囲内で支給されます。業績給は、管轄する部門の前事業年度の予算達成度、貢献度、努力度に基づいた評価と役位に応じた係数により算出され、固定給の7%から13%の範囲内で支給されます。また、持続的な業績向上と中長期的な企業価値向上を図るため、業績給の50%以上を役員持株会へ積み立てることとしています。なお、当事業年度における業績連動報酬について、前事業年度の単体経常利益予算達成度は86%でした。
取締役の報酬限度額は、2017年6月29日開催の第70期定時株主総会において年額400百万円以内(うち社外取締役分は50百万円以内)と決議いただいております。当該株主総会終結時点の取締役の員数は、9名(うち、社外取締役は2名)です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 飼料業界におきましては、下落基調で推移していたとうもろこしを始めとした主原料価格が、単収の悪化や中国の旺盛な需要により8月中旬以降急騰しました。このような状況を反映して、飼料メーカー各社は、上期に2度値下げした配合飼料価格を下期に2度値上げしました。しかしながら、上期の原料価格の下落幅を超える値下げや夏以降のとうもろこし価格の急騰を受けて原料ポジションは悪化し、厳しい収益環境となりました。また、新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であるものの、水産飼料などの一部の製品需要が減少しました。さらに、11月に発生した鳥インフルエンザが急速に拡大し、養鶏用飼料の流通量が減少するなど厳しい事業環境は続いております。このような状況のなか、当社は新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑えるべく、テレワーク、ローテーション勤務等の対策を行いました。また営業活動が制限される中、Web等を効率的に使用し、お客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業を行い、業績の向上に努めてまいりました。さらに、前期の11月に稼働した釧路工場は着実に製造数量を伸ばし、飼料の拡販に貢献しました。2021/06/24 12:43
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,813億56百万円(前期比1.1%減)、営業利益53億87百万円(前期比10.5%減)、経常利益57億44百万円(前期比11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益37億82百万円(前期比20.1%減)となりました。売上高は、前期末と9月末に連結子会社2社を事業譲渡したものの、主力の飼料事業や畜産物の販売が前期を上回ったことなどにより、1.1%の減収にとどまりました。営業利益は、販売費及び一般管理費が減少したものの、売上総利益率が低下したことなどにより、10.5%の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、補助金収入が増加したものの、投資有価証券売却益の減少や連結子会社の株式会社スマックを売却したことによる事業譲渡損の計上などにより減益幅が拡大し、20.1%の減益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。