四半期報告書-第75期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
当社は、2021年5月20日の取締役会において、伊藤忠商事株式会社(以下、「伊藤忠商事」といいます。)と伊藤忠飼料株式会社(以下、「伊藤忠飼料」といいます。)との間の資本業務提携に関し、資本提携を解消し、業務提携の内容を変更することを決定しました。これに伴い、当社と伊藤忠飼料の共同出資によるみらい飼料株式会社(以下、「みらい飼料」といいます。)が保有する4工場のうち、3工場を会社分割により分離し、当該3工場を承継したみらい飼料の完全子会社の普通株式全てを2021年8月1日付で伊藤忠飼料に譲渡しました。
1.事業分離の概況
(1) 分離先企業の名称
会社名 株式会社I・フィード
(2) 分離した事業の内容
みらい飼料が保有する4工場のうち石巻工場、門司工場及び志布志工場の3工場
(3) 事業譲渡の理由
当社と伊藤忠商事及び伊藤忠飼料は、お互いの強みを総合的に組み合わせ、差別化飼料の開発、製造を推進し、各社の企業価値の向上に繋げることを目的として、資本業務提携を行いました。業務提携については、当社と伊藤忠飼料の共同出資(当社51%、伊藤忠飼料49%)によるみらい飼料を設立し、販売面では当社と伊藤忠飼料が個々に行いつつ、製造面では相互に協力し、高品質な飼料を共同生産してまいりました。
今般、事業環境の変化を踏まえ、今後の業務提携のあり方に関して協議した結果、従前どおりの形態でみらい飼料を継続するよりも、今後はそれぞれが独自の経営戦略を推進することがより望ましいとの結論に至ったためであります。
(4) 事業分離日
2021年8月1日
(5) 法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
みらい飼料を分割会社とし、新設会社に本事業に関する権利・義務を承継させる新設分割(簡易分割)方式です。なお、新設会社の譲渡対価は現金のみであります。
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
移転損益は認識しておりません。
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、会計処理しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
飼料
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 7,471 百万円
営業利益 15 百万円
(事業分離)
当社は、2021年5月20日の取締役会において、伊藤忠商事株式会社(以下、「伊藤忠商事」といいます。)と伊藤忠飼料株式会社(以下、「伊藤忠飼料」といいます。)との間の資本業務提携に関し、資本提携を解消し、業務提携の内容を変更することを決定しました。これに伴い、当社と伊藤忠飼料の共同出資によるみらい飼料株式会社(以下、「みらい飼料」といいます。)が保有する4工場のうち、3工場を会社分割により分離し、当該3工場を承継したみらい飼料の完全子会社の普通株式全てを2021年8月1日付で伊藤忠飼料に譲渡しました。
1.事業分離の概況
(1) 分離先企業の名称
会社名 株式会社I・フィード
(2) 分離した事業の内容
みらい飼料が保有する4工場のうち石巻工場、門司工場及び志布志工場の3工場
(3) 事業譲渡の理由
当社と伊藤忠商事及び伊藤忠飼料は、お互いの強みを総合的に組み合わせ、差別化飼料の開発、製造を推進し、各社の企業価値の向上に繋げることを目的として、資本業務提携を行いました。業務提携については、当社と伊藤忠飼料の共同出資(当社51%、伊藤忠飼料49%)によるみらい飼料を設立し、販売面では当社と伊藤忠飼料が個々に行いつつ、製造面では相互に協力し、高品質な飼料を共同生産してまいりました。
今般、事業環境の変化を踏まえ、今後の業務提携のあり方に関して協議した結果、従前どおりの形態でみらい飼料を継続するよりも、今後はそれぞれが独自の経営戦略を推進することがより望ましいとの結論に至ったためであります。
(4) 事業分離日
2021年8月1日
(5) 法的形式を含むその他の取引の概要に関する事項
みらい飼料を分割会社とし、新設会社に本事業に関する権利・義務を承継させる新設分割(簡易分割)方式です。なお、新設会社の譲渡対価は現金のみであります。
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
移転損益は認識しておりません。
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,267 百万円 |
| 固定資産 | 1,533 |
| 資産合計 | 2,801 |
(3) 会計処理
「事業分離等に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、会計処理しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
飼料
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 7,471 百万円
営業利益 15 百万円