- 2056
- 2014/09/25
- 時価
- 125億円
- PER 予
- 11.43倍
- 2010年以降
- 6.58-143.59倍
(2010-2014年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.62-1.42倍
(2010-2014年) - 配当
- 2.63%
- ROE 予
- 7.44%
- ROA
- 2.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本配合飼料(2056)の売上高 - 飼料事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 186億2900万
- 2014年6月30日 +1.17%
- 188億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/13 10:02
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産の減価償却方法についてこれまで主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益が「飼料事業」で21百万円、「畜産事業」で1百万円、「その他」で10百万円及び「調整額」で1百万円それぞれ増加しております。2014/08/13 10:02 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 配合飼料業界におきましては、穀物相場は主原料のとうもろこしが、ウクライナの情勢悪化や期末在庫率が予想を下回ったこと、また天候悪化による作付進捗の遅れなどから価格は一時的に上昇しましたが、その後は天候が回復し作付とその後の生育が順調に進んだことから下落傾向となりました。為替相場は、米国の景気回復への期待が高まったことにより円売りドル買いが進行しましたが、その後本邦の追加金融緩和期待が後退したこと、ウクライナ情勢や新興国の景気不安から102円前後で推移しました。畜産物相場は、豚肉相場は豚流行性下痢(PED)による在庫頭数減少から高値で推移しました。鶏卵相場は外食産業の消費増などから引続き高値で推移しました。牛肉相場は需要が堅調なことから前年を上回って推移しました。2014/08/13 10:02
このような状況の中で、当社グループでは、当社が得意とする技術力をもって顧客ニーズに対応したことから、売上高は231億4千1百万円(前年同期比2.8%増)となりましたが、原材料の上昇から経常利益は4億7百万円(同8.8%減)、四半期純利益は2億7千9百万円(同9.3%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。