- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首において、繰延税金資産が102百万円、退職給付に係る負債が287百万円減少し、利益剰余金が185百万円増加する見込みです。
また、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ2百万円減少する見込みです。
2015/06/09 17:11- #2 業績等の概要
収益面につきましては、販売価格の改定により上期の収益は順調に推移しましたが、下期は糖化製品などの販売数量の減少及び円安などの影響により収益は悪化しました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は603億9千万円となり前年同期比30億9千万円(5.4%)の増収、営業利益は14億2千万円と前年同期比8億3千万円(36.9%)の減益、経常利益は16億4千万円と前年同期比7億3千万円(30.8%)の減益、当期純利益は12億3千万円と前年同期比1億5千万円(14.4%)の増益となりました。
次に、各部門の販売状況は以下のとおりであります。
2015/06/09 17:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高、売上総利益及び営業利益
当期の売上高は603億9千万円で、前期と比較して30億9千万円(5.4%)の増収となりました。
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