営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 15億1800万
- 2022年3月31日 -0.92%
- 15億400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。2022/06/28 16:08
この結果、当事業年度の売上高が142百万円、売上原価が27百万円、販売費及び一般管理費が115百万円それぞれ減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 糖化製品は、緊急事態宣言が解除された10月以降、外食産業の営業再開により一時的に需要が回復したものの、オミクロン株の感染拡大により再び時短営業や休業の影響を受けたことに加え長期化するコロナ禍における消費低迷や、長雨等の天候不順による飲料の販売不振の影響も残り、前事業年度に比べ販売数量は減少しました。なお、売上高については、原料とうもろこし及び原油相場高騰による製造費用上昇を背景とした製品価格の適正化を進めたことから、澱粉製品、糖化製品いずれも前事業年度に比べて増収となりました。2022/06/28 16:08
この結果、当事業年度における当社の売上高は506億1千万円(前事業年度は450億6千万円)、営業利益は15億円(前事業年度は15億1千万円)、経常利益は18億5千万円(前事業年度は16億7千万円)、当期純利益は13億7千万円(前事業年度は12億2千万円)となりました。
次に、各部門の販売概況は以下のとおりであります。