営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 15億400万
- 2023年3月31日 +135.37%
- 35億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 糖化製品は外出機会が増え、大型連休も天候に恵まれ、更に夏場に高温が続いたことで飲料向け需要が増加、また外食産業の営業時間が延びたことで業務用の需要も回復し、販売数量は増加しました。なお、売上高については、前述にありますように、原料とうもろこし相場の高止まりと急激に円安が進行したことを受け、製造費用上昇を背景とした製品価格の適正化を推進したことから、澱粉製品、糖化製品いずれも前事業年度に比べて増収となりました。2023/06/28 16:05
この結果、当事業年度における当社の売上高は646億1千万円(前事業年度比27.7%増)、営業利益は35億4千万円(前事業年度比135.2%増)、経常利益は33億4千万円(前事業年度比79.7%増)、当期純利益は26億円(前事業年度比90.2%増)となりました。
次に、各部門の販売概況は以下のとおりであります。