有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/06/26 16:03
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(百万円) 18,276 36,123 51,916 66,676 税引前四半期(当期) 純利益(百万円) 2,106 3,581 3,454 3,252 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2024/06/26 16:03
(2)有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2024/06/26 16:03
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 三菱商事株式会社 10,907 - - #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/26 16:03
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)合計 澱粉売上高 14,070 糖化品売上高 40,102 ファインケミカル売上高 2,117 副産物売上高 8,322 顧客との契約から生じる収益 64,612 その他の収益 - 外部顧客への売上高 64,612
(単位:百万円) - #5 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。2024/06/26 16:03
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 為替相場は、期初133円/ドル台で始まり、好調な米国経済指標等から米金利上昇が継続する一方、本邦では金融緩和を継続し、日米金融政策の違いを背景にしたドル買いによる円安が進行しました。その後も市場予想を上回る米経済指標を受け追加利上げ観測が強まったことや本邦金融政策の現状維持が発表されたことに加え、FRB議長の強硬的な発言等から11月中旬には151円/ドル台迄円安が進行しました。しかしその後、日銀総裁発言によるマイナス金利解除観測の高まりや、米国にて2024年中に利下げが行われる予想等から12月下旬には一時141円/ドル台迄円高が進行しましたが、能登半島地震が経済に与える影響への懸念や日銀が3月の金融政策決定会合でマイナス金利政策の解除等を決めたものの今後も緩和的な金融環境が続くという見通しから円安が進行し、期末時点では151円/ドル台、通期平均では144円/ドル台となりました。2024/06/26 16:03
販売面では、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の扱いが2類から5類へ移行し、社会経済活動の正常化が進んだことにより、人流が回復し、またインバウンドの増加も重なり、観光、イベントといった分野でチラシ・パンフレットに使用される澱粉製品の需要が回復傾向でありました。一方、新聞、雑誌のデジタル化から、紙の生産量の減少傾向は依然続いており、製紙向け澱粉の販売数量は前事業年度に比べ減少しました。糖化製品は、大型連休も天候に恵まれ、夏の猛暑の影響により飲料向けを中心に販売数量は増加しました。物価上昇の影響で一般消費者の節約志向が強まり、需要が減退する場面もありましたが、人流回復と外出機会増加により外食産業を始めとする業務用需要は回復傾向であり、業務用途の販売数量を含め、糖化製品全体では販売数量が増加する結果となりました。なお、原料とうもろこし及び原油相場高騰による製造費用上昇を背景とした製品価格の適正化が進捗したことにより、糖化製品、澱粉製品いずれも製品価格は前事業年度に比べて上昇しました。一方で、澱粉製品は販売数量減少の影響により、副産物は穀物相場が下落したことや輸入品の影響から販売価格が下落したため、売上高は前事業年度に比べ減少しました。
また、資本効率性向上の観点から、2023年5月に当社が保有していた株式会社サニーメイズの全株式の譲渡を行いました。これに伴い、同社を関連会社から除外し、関係会社株式売却益566百万円を特別利益として計上しております。一方、同様の観点で2023年10月に当社が保有している静岡県富士市内の倉庫用地の売却を決議したことに伴い、減損損失322百万円を特別損失として計上しております。なお、当該倉庫用地については2024年3月に売却が完了しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- これらの製品の販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、製品の引渡時点で収益を認識しております。2024/06/26 16:03
取引価格の算定については、顧客との契約において約束された対価から、値引き額等を控除した金額で算定しております。また、販売手数料は、顧客に支払われる対価として売上高から減額しており、代理人取引に該当する一部の取引については、顧客から受け取る対価の総額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
これらの履行義務に対する対価は、履行義務を充足してから別途定める支払条件により1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。 - #8 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2024/06/26 16:03
前事業年度(自 2022年 4月 1日至 2023年 3月31日) 当事業年度(自 2023年 4月 1日至 2024年 3月31日) 営業取引による取引高 売上高 11,199百万円 11,082百万円 仕入高 37,278 34,707 - #9 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/26 16:03
Asia Modified Starch Co., LTD. 前事業年度 当事業年度 売上高 9,691 11,561 税引前当期純利益 1,084 965 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/26 16:03
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。