有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)
※6 減損損失
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社は富士工場(静岡県)と水島工場(岡山県)の2工場を主要設備とする「とうもろこし加工事業」としてグルーピングを行っておりますが、将来使用が見込まれない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、倉庫用地の売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(322百万円)として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売買契約等に基づき算定しております。
なお、当該資産については、2024年3月に売却が完了しております。
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 静岡県富士市 | 売却予定資産 | 土地 | 322百万円 |
当社は富士工場(静岡県)と水島工場(岡山県)の2工場を主要設備とする「とうもろこし加工事業」としてグルーピングを行っておりますが、将来使用が見込まれない遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当事業年度において、倉庫用地の売却の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(322百万円)として特別損失に計上しております。
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、売買契約等に基づき算定しております。
なお、当該資産については、2024年3月に売却が完了しております。