有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債の増加(前連結会計年度比6億59百万円増加)は、主に長期借入金が5億20百万円増加したことなどによるものです。2014/11/14 10:54
当第2四半期連結会計期間における純資産合計は41億91百万円となり、前連結会計年度に比べ1億22百万円の減少となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が1億14百万円、退職給付に係る調整累計額が91百万円増加したものの、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額2億9百万円を利益剰余金より減算したことや、四半期純損失1億29百万円を計上したことなどによるものです。この結果、自己資本比率は12.7%となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況