2286 林兼産業

2286
2026/05/08
時価
82億円
PER 予
7.52倍
2010年以降
赤字-153.91倍
(2010-2025年)
PBR
0.57倍
2010年以降
0.31-3.64倍
(2010-2025年)
配当 予
4.67%
ROE 予
7.6%
ROA 予
3.14%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「水産食品事業」は魚肉ハム・ソーセージ、機能性食品等の製造販売及び仕入販売を行っております。「畜産食品事業」は畜肉ハム・ソーセージ、豚肉、牛肉等の製造販売及び仕入販売を行っております。「飼料事業」は畜産用飼料、養魚用飼料、活魚、稚魚、鶏卵、鶏肉等の製造販売及び仕入販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
2015/07/10 10:12
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
OMAKANE SDN.BHD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2015/07/10 10:12
#3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マルハニチロ㈱8,753,038水産食品事業、畜産食品事業、飼料事業
(注)株式会社マルハニチロ水産は平成26年4月1日付でグループ5社と合併するとともに、同日付でマルハニチロ株式会社に商号変更しており、上記の金額にはグループ5社に対する金額を含んでおります。
2015/07/10 10:12
#4 事業等のリスク
(7) 自然災害等のリスク
地震や台風などの大規模災害の発生により、当社グループの事業所が被害を受け、事業活動の停止や多額の復旧費用の支出などの甚大な損害を被る可能性があります。また、飼料事業における配合飼料の販売先には水・畜産物の生産者が多く含まれ、これらの事業所が被害を受けた場合には、売上高の減少やその販売先の経営状況悪化による債権回収に係る問題の発生、あるいは保証債務の履行を求められることなどにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/07/10 10:12
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益又は損失への影響は軽微です。2015/07/10 10:12
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計45,531,24847,036,178
「その他」の区分の売上高2,623,5482,906,672
セグメント間取引消去△2,214,815△2,278,375
連結財務諸表の売上高45,939,98147,664,475
(単位:千円)
2015/07/10 10:12
#7 対処すべき課題(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、売上高経常利益率2%を当面の目標値としております。「第二次中期経営計画」に掲げる各施策により、グループの体質強化、利益率の向上を図り、早期復配を目指してまいります。
(3) 中長期的な経営戦略
2015/07/10 10:12
#8 業績等の概要
「経費最小」については、ゼロベース思考により業務を見直すことで、在庫圧縮、時間短縮、生産性の向上に努め、全社的なコスト削減に取り組みました。
当連結会計年度の当社グループの売上高は、豚肉相場の上昇や食肉加工品の価格改定、水産物などの売上増加により476億64百万円(前期比3.8%増加)となりました。損益面におきましては、固定費の削減や価格改定の効果などにより営業利益4億30百万円(前期比778.5%増加)、経常利益4億48百万円(前期は経常損失19百万円)、当期純利益3億83百万円(前期は当期純損失35百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2015/07/10 10:12
#9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社は、大阪府、宮崎県及びその他の地域において賃貸不動産(土地を含む)を、また、山口県及びその他の地域において遊休不動産(土地を含む)を有しております。平成26年3月期における賃貸不動産に関する賃貸利益は93,358千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であり、遊休不動産に関する費用は3,888千円(主な費用は営業外費用に計上)、減損損失は28,159千円(特別損失に計上)です。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりです。
2015/07/10 10:12

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