- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に林兼産業株式会社のソフトウエアに係る投資額です。
【関連情報】
2026/06/25 9:03- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
・有形固定資産
主として食品事業及び飼料事業における生産設備(機械装置及び運搬具)です。
2026/06/25 9:03- #3 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法を採用しております。
2026/06/25 9:03- #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりです。
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1百万円 | 2百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 18 |
| その他 | 1 | 5 |
| 計 | 3 | 26 |
2026/06/25 9:03 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に林兼産業株式会社のソフトウエアに係る投資額です。
2026/06/25 9:03- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/06/25 9:03 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 直接減額した圧縮記帳額
国庫補助金受入により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりです。
2026/06/25 9:03- #8 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/25 9:03- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループの連結子会社であるキリシマドリームファーム株式会社において、肥育成績の悪化等により継続して営業損失を計上しているため、将来の事業計画を見直した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったことに伴い、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物が91百万円、機械装置及び運搬具が5百万円、土地31百万円、その他の有形固定資産7百万円です。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.98%で割り引いて算出しております。
2026/06/25 9:03- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の事業におきましては、売上高は5百万円(前期比86.0%減少)、セグメント利益(営業利益)は3百万円(前期比88.2%減少)となりました。
当連結会計年度末における資産合計は282億36百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億3百万円増加しました。流動資産の減少(前期末比4億44百万円減少)は、主に売掛金が10億17百万円増加したものの、現金及び預金が11億94百万円、その他に含まれる未収消費税等が4億57百万円減少したことなどによるものであり、固定資産の増加(前期末比10億48百万円増加)は、主に投資有価証券が10億75百万円増加したことなどによるものです。
当連結会計年度末における負債合計は146億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億72百万円減少しました。流動負債の減少(前期末比8億33百万円減少)は、主に未払法人税等が3億52百万円、契約負債が2億28百万円減少したことなどによるものであり、固定負債の減少(前期末比3億39百万円減少)は、主に長期借入金が3億62百万円減少したことなどによるものです。
2026/06/25 9:03- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「設備賃貸料」の表示方法は、従来、損益計算書上、「設備賃貸料」(前事業年度81百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「営業外収益」の「その他」(当事業年度227百万円)に含めて表示しております。
「固定資産除却損」の表示方法は、従来、損益計算書上、「固定資産除却損」(前事業年度1百万円)として表示しておりましたが、重要性が乏しくなったため、当事業年度より、「特別損失」の「その他」(当事業年度65百万円)に含めて表示しております。
2026/06/25 9:03- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、大阪府及びその他の地域において賃貸不動産(土地を含む。)を、また、山口県において遊休土地を有しております。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は27百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、固定資産売却益は5百万円です。
2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2026/06/25 9:03- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 科目名 | 前事業年度(百万円) | 当事業年度(百万円) |
| 貸倒引当金(固定資産) | △916 | △986 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.貸倒懸念債権等特定の債権に対する貸倒引当金」に記載した内容と同一です。
2026/06/25 9:03- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 科目名 | 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) |
| 貸倒引当金(固定資産) | △916 | △986 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当連結会計年度に計上した金額の算出方法
2026/06/25 9:03- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/25 9:03