有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、2022年3月31日付で、林兼コンピューター株式会社の全株式を、林兼冷蔵株式会社の一部株式を、株式会社ベツケイの全株式をそれぞれ各社へ譲渡いたしました。
なお、当該譲渡は2022年2月14日開催の取締役会決議及び2022年2月22日締結の株式譲渡契約に基づいております。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
林兼コンピューター株式会社、林兼冷蔵株式会社、株式会社ベツケイ(各社による自己株式取得)
②分離した事業の内容
情報処理事業(林兼コンピューター株式会社)
冷蔵倉庫事業(林兼冷蔵株式会社)
飼料事業(株式会社ベツケイ)
③事業分離を行った主な理由
「その他の事業」にあたる林兼コンピューター株式会社(情報処理事業)と林兼冷蔵株式会社(冷蔵倉庫事業)を連結の範囲から除外することにより、当社の主たる事業である食品事業・飼料事業への経営資源集中を推し進め、確固たる収益基盤の構築を図ることを目的としております。また、株式会社ベツケイ(飼料事業)は、同社の経営の独自性・機動性向上を図ることを目的としております。
さらに、株式譲渡代金を当社グループの財務改善や今後の事業展開に活用したいと考えており、これらの組織再編を行うことにより、当社グループの将来の企業価値向上に資するものと判断しております。
④事業分離日
2022年3月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていたセグメント
その他の事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
当社は、2022年3月31日付で、林兼コンピューター株式会社の全株式を、林兼冷蔵株式会社の一部株式を、株式会社ベツケイの全株式をそれぞれ各社へ譲渡いたしました。
なお、当該譲渡は2022年2月14日開催の取締役会決議及び2022年2月22日締結の株式譲渡契約に基づいております。
(1)事業分離の概要
①分離先企業の名称
林兼コンピューター株式会社、林兼冷蔵株式会社、株式会社ベツケイ(各社による自己株式取得)
②分離した事業の内容
情報処理事業(林兼コンピューター株式会社)
冷蔵倉庫事業(林兼冷蔵株式会社)
飼料事業(株式会社ベツケイ)
③事業分離を行った主な理由
「その他の事業」にあたる林兼コンピューター株式会社(情報処理事業)と林兼冷蔵株式会社(冷蔵倉庫事業)を連結の範囲から除外することにより、当社の主たる事業である食品事業・飼料事業への経営資源集中を推し進め、確固たる収益基盤の構築を図ることを目的としております。また、株式会社ベツケイ(飼料事業)は、同社の経営の独自性・機動性向上を図ることを目的としております。
さらに、株式譲渡代金を当社グループの財務改善や今後の事業展開に活用したいと考えており、これらの組織再編を行うことにより、当社グループの将来の企業価値向上に資するものと判断しております。
④事業分離日
2022年3月31日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2)実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
| 関係会社株式売却益 | 119,742 | 千円 |
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 755,389 | 千円 |
| 固定資産 | 2,186,824 | |
| 資産合計 | 2,942,213 | |
| 流動負債 | 900,873 | |
| 固定負債 | 624,707 | |
| 負債合計 | 1,525,581 |
③会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
(3)分離した事業が含まれていたセグメント
その他の事業
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,801,805 | 千円 |
| 営業利益 | 105,286 |