カゴメ(2811)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2017年12月31日
- 21億8800万
- 2018年12月31日 +18.69%
- 25億9700万
- 2019年12月31日 +30.11%
- 33億7900万
- 2020年12月31日 +4.94%
- 35億4600万
- 2021年12月31日 -5.5%
- 33億5100万
- 2022年12月31日 -3.91%
- 32億2000万
- 2023年12月31日 -6.12%
- 30億2300万
- 2024年12月31日 +999.99%
- 378億1700万
- 2025年12月31日 -3.55%
- 364億7600万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.のれん及び無形資産2026/03/13 15:43
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減及び取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
- #2 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 資産の取得に関するコミットメントは、以下のとおりであります。2026/03/13 15:43
(単位:百万円) 有形固定資産の取得 2,180 3,260 無形資産の取得 ― 34 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/03/13 15:43
(注) 1 非支配持分は、被取得企業の識別可能な純資産に対する非支配株主の持分割合で測定しています。項目 金額 有形固定資産 18,521 無形資産(注)4 23,755 その他 406
2 取得した資産及び引き受けた負債について、前中間連結会計期間においては取得原価の配分が完了していないため、前中間連結会計期間末日時点で入手可能な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っておりました。暫定的な会計処理では、棚卸資産、有形固定資産、無形資産及び流動負債を前中間連結会計期間末日時点で入手可能な情報に基づき識別及び公正価値評価しており、取得対価と企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の純額との差額を全額のれんに計上しておりました。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2026/03/13 15:43
無形資産の測定は、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で計上しております。
個別に取得した無形資産の取得原価は、資産の取得に直接起因する費用を含めて測定しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社内でもユニークなキャリアを積んできた方ですが、いずれの経験からも他に代えがたい学びを得られました。中でも特に印象深いのは、ものづくりの現場である工場での勤務と国際事業に関する業務です。入社直後の工場での勤務は、カゴメが最も大事にしている「品質第一」「現場・現物・現実」といったものづくりへの考え方や、安心・安全へのこだわりについて触れる経験となり、その後の様々な判断や意思決定における拠り所となっています。国際事業に関しては、日本と異なる文化や利害関係の中で物事を前に進める力を養えたこと、また、社内外・国内外の様々な人と接することで、多様な考え方への理解が深まったことが大きな財産です。また、2度の出向を通して、カゴメの特徴や課題を客観的に見ることができたという経験も、今後の経営に活かしていきたいと思っています。2026/03/13 15:43
カゴメの歴史を振り返ってみると、当社の歴代の社長たちには「見えないものを見えるようにしてきた」という共通点があります。例えば「食を通じた社会課題の解決」、「農からの価値形成」など、カゴメが元来有している強みを言語化し、社会貢献と企業成長を両立させてきたのがカゴメのリーダーであり、このようにして生まれた強みが、現在のカゴメの「企業文化」になっています。また、当社が持つブランド、人材、知的財産、お客様・お取引先様との信頼関係などの「無形資産」はかけがえのない財産です。
当社の強みである「企業文化」をさらに醸成しグローバルに広げていくこと、そして「無形資産」を拡充し、新たな価値創造に取り組み、さらなる成長と社会課題の解決を実現していくこと、それこそが今後のカゴメの経営を担う私の使命だと認識しています。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、269億30百万円の純収入(前期は316億92百万円の純収入)となりました。この主要因は、税引前利益が211億18百万円となったこと、減価償却費及び償却費が118億14百万円となったこと、棚卸資産が21億17百万円減少したこと(以上、キャッシュの純収入)、法人所得税等の支払いにより47億23百万円支出したこと、利息の支払いにより24億30百万円支出したこと(以上、キャッシュの純支出)などによります。2026/03/13 15:43
投資活動によるキャッシュ・フローは、114億85百万円の純支出(前期は463億25百万円の純支出)となりました。これは、主に有形固定資産及び無形資産の取得により113億93百万円支出したことなどによります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、103億94百万円の純支出(前期は5億71百万円の純支出)となりました。これは、主に長期借入金の収入が103億82百万円あったものの、自己株式の取得等により81億84百万円、長期借入金の返済により57億53百万円、配当金の支払いにより53億35百万円支出したことなどによります。 - #7 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/03/13 15:43
当連結会計年度は、新商品導入、品質の維持・向上、インフラ整備を主な目的として設備投資を実施し、全体での設備投資の額は13,098百万円となりました。なお、有形固定資産の他、無形資産への投資を含めて記載しております。
報告セグメント別の当連結会計年度の設備投資の状況は次の通りであります。 - #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/13 15:43
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出(投資不動産含む) △10,943 △11,393 有形固定資産の売却による収入(投資不動産含む) 413 58 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/03/13 15:43
(単位:百万円) 有形固定資産 9、11 82,589 85,295 無形資産 10 37,817 36,476 その他の金融資産 14 22,320 27,002