無形資産(IFRS)
連結
- 2019年12月31日
- 33億7900万
- 2020年12月31日 +4.94%
- 35億4600万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.のれん及び無形資産2023/05/15 14:11
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減及び取得原価、償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円) 帳簿価額 のれん 無形資産 合計 ソフトウェア その他 (単位:百万円) 取得原価 のれん 無形資産 合計 ソフトウェア その他
(注) 1.所有権に制限がある無形資産及び負債の担保として抵当権が設定された無形資産はありません。(単位:百万円) 償却累計額及び減損損失累計額 のれん 無形資産 合計 ソフトウェア その他 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2023/05/15 14:11
無形資産の測定は、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で計上しております。
個別に取得した無形資産の取得原価は、資産の取得に直接起因する費用を含めて測定しております。 - #3 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、資産の回収可能価額が帳簿価額を下回った場合に、減損損失を認識しております。減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれております。2023/05/15 14:11
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)(単位:百万円) 有形固定資産 223 3,028 無形資産 ― ― 減損損失計 223 3,028
当社グループは、事業資産においては、経営管理上の事業区分を基準に、賃貸不動産及び遊休資産においては個別物件単位で、資産のグルーピングを行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、204億42百万円の純収入(前期は122億24百万円の純収入)となりました。この主要因は、税引前当期利益が106億24百万円となったこと、減価償却費及び償却費が68億95百万円となったこと(以上、キャッシュの純収入)、法人所得税等の支払いにより34億69百万円支出したこと(以上、キャッシュの純支出)によります。2023/05/15 14:11
投資活動によるキャッシュ・フローは、33億98百万円の純支出(前期は92億67百万円の純支出)となりました。この主要因は、有形固定資産及び無形資産の取得(投資不動産含む)により61億7百万円支出したことによります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、121億4百万円の純収入(前期は50億68百万円の純支出)となりました。この主要因は、借入金(長期借入金を含む)の純返済により10億32百万円、配当金の支払いにより31億12百万円、それぞれ支出したことによります。 - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2023/05/15 14:11
当連結会計年度は、新商品導入、品質の維持・向上、インフラ整備を主な目的として設備投資を実施し、全体での設備投資の額は8,677百万円となりました。なお、有形固定資産の他、無形資産への投資を含めて記載しております。
報告セグメント別の当連結会計年度の設備投資の状況は次の通りであります。 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/05/15 14:11
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出(投資不動産含む) △10,444 △6,107 有形固定資産の売却による収入(投資不動産含む) 198 3,346 - #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2023/05/15 14:11
(単位:百万円) 有形固定資産 9、11 53,634 52,571 無形資産 10 3,379 3,546 その他の金融資産 14 14,445 14,795