有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2014/06/11 13:31
2 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
愛知トマト㈱、和粹技(上海)商貿有限公司、他2社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/11 13:31 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2014/06/11 13:31
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 伊藤忠商事㈱ 44,193 飲料、食品、ギフト、業務用 - #4 事業等のリスク
- 当社グループでは、生産ラインの中断による潜在的なリスクを回避するため、必要だと考えられる定期的な災害防止検査と、設備点検、更にサプライチェーンの複線化などの災害対策を行っております。2014/06/11 13:31
しかしながら、天災等による生産施設における災害を完全に防止できる保証はありません。こうした影響は、売上高の低下、コストの増加を招く可能性があり、業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑫ 情報システムに関するリスク - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更による影響額)
有形固定資産の減価償却方法の変更
「会計方針の変更」に記載の通り、従来、当社及び一部の国内連結子会社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法へ変更しております。
この変更によるセグメント利益に与える影響は次の通りであります。2014/06/11 13:31 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
2014/06/11 13:31(単位:百万円) 日本 その他 合計額 164,921 28,083 193,004 - #7 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)は、当社にとっては、当年度より新たに策定した平成27年度までの中期経営計画「Next 50」の初年度であり、国内における「新たな需要の創造」、海外における「マルチリージョナル×グローバルな成長」、「資源の強化・連携と最適配分」、社会とともに成長するための「Think GREEN KAGOME」を重点戦略として取り組んでまいりました。2014/06/11 13:31
売上高につきましては減収となりましたが、その主な要因は、平成25年4月より国内のトマトケチャップ・ソース・パスタソース・野菜飲料のうち、一部主力商品の価格を変更したことによる減収影響(売上高の減少と同額の販売促進費の減少)があったためです。当期の価格制度を適用したと仮定して組み替えた前期は上回っており、実質的には増収となりました。
国内におきましては、飲料は実質的には前期を少し下回りました。平成24年2月にトマトジュースに含まれる成分にメタボリックシンドロームを予防する効果があると報道されたことを契機として販売好調であった昨年度からの反動や、平成24年度をもって自販機事業から撤退したことによる売上高の減少が主な要因です。食品は実質的には前期を少し上回りました。なお業務用、ギフト、生鮮野菜、通販につきましては、継続して成長しており、いずれの事業におきましても過去最高の売上高となりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)は、当社にとっては、当年度より新たに策定した平成27年度までの中期経営計画「Next 50」の初年度であり、国内における「新たな需要の創造」、海外における「マルチリージョナル×グローバルな成長」、「資源の強化・連携と最適配分」、社会とともに成長するための「Think GREEN KAGOME」を重点戦略として取り組んでまいりました。2014/06/11 13:31
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、1,930億4百万円となり、前連結会計年度の1,962億33百万円に比べ、32億28百万円の減収(1.6%減)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次の通りであります。2014/06/11 13:31
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 211百万円 239百万円 仕入高・販売費及び一般管理費 18,186 22,144