有価証券報告書-第70期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内外で食品の生産、製造、仕入及び販売をしております。
国内においては、「飲料」、「食品」、「ギフト」、「生鮮野菜」、「通販」の5つと、「業務用」、「その他」の2つを合わせた7つを報告セグメントとしております。
海外においては、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、トマト製品に関連する「グローバルトマト事業」における「米国」、「欧州」、「豪州」の3つと「アジア」を合わせた4つを報告セグメントとしております。
なお、国内事業は製品の種類により分化しており、各セグメントの補足は以下の通りです。
「飲料」は、野菜飲料、フルーツ飲料、乳酸菌などが対象となります。
「食品」は、調味料、調理食品が対象となります。
「ギフト」は、主として飲料のギフトが対象となります。
「生鮮野菜」は、各菜園での生鮮トマトの生産とその販売を行っており、社内カンパニーである農カンパニーが、事業を統括しております。
「通販」は、通販専用の飲料やサプリメントなどを自社で通信販売しており、社内カンパニーである通販事業カンパニーが、事業を統括しております。
「業務用」は、主として外食産業や食品メーカー向けの調味料、素材、飲料などが対象となります。
「その他」は、不動産事業、物流事業、農産資材販売事業、太陽光発電事業などが対象となります。
海外事業においては、各地域で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「米国」においては、KAGOME INC.が主に外食向け調味料の製造、販売を、United Genetics Holdings LLCが主にトマト等の種子開発、生産、販売を行っております。
「欧州」においては、イタリアでVegitalia S.p.A.が冷凍野菜の製造、販売を、ポルトガルでHolding da Industia Transformadora do Tomate, SGPS S.A.がトマト加工品の製造、販売を、United Genetics Turkey Tohum Fide A.S.(旧Tat Tohumculuk A.S.)がトマト等の種苗の生産、販売を行っております。
「豪州」においては、Kagome Australia Pty Ltd.が生トマトの生産、加工、販売を行っております。
「米国」、「欧州」、「豪州」については、社内カンパニーであるトマト事業カンパニーが、事業を統括しております。
「アジア」においては、主として台湾で台湾可果美股份有限公司が調味料及び飲料の製造、販売を、中国で可果美(杭州)食品有限公司が飲料の製造、販売を、タイでOSOTSPA KAGOME CO.,LTD.が飲料の商品開発、販売を行っております。また、インドでRuchi Kagome Foods India Pvt.Ltd.(KMB Investment Pte.Ltd.の子会社)が業務用製品の製造、販売事業の立ち上げ準備を進めております。
「アジア」については、社内カンパニーであるアジア事業カンパニーが、事業を統括しております。
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度より、当社グループの組織変更に伴い、セグメント名称の一部及び報告セグメント区分の一部を変更いたしました。
国内においては、従来、一般の消費者を対象とした「コンシューマー事業」における「飲料」、「食品」、「ギフト」、「生鮮野菜」、「メディア通販」の5つと、「業務用事業」、「その他」の2つを合わせた7つを報告セグメントとしておりましたが、「飲料」、「食品」、「ギフト」、「生鮮野菜」、「通販」の5つと、「業務用」、「その他」の2つを合わせた7つを報告セグメントとしております。
また、海外においては、従来、「米国」、「欧州」、「アジア」、「豪州」の4つを報告セグメントとしておりましたが、トマト製品に関連する「グローバルトマト事業」における「米国」、「欧州」、「豪州」の3つと「アジア」を合わせた4つを報告セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更による影響額)
有形固定資産の減価償却方法の変更
「会計方針の変更」に記載の通り、従来、当社及び一部の国内連結子会社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法へ変更しております。
この変更によるセグメント利益に与える影響は次の通りであります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注) 1 国内事業については、事業所及び工場を管理区分としているため、合計額のみを記載しております。
2 国内事業については、セグメント別に合理的な基準による配分を行っております。
3 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 1 国内事業については、事業所及び工場を管理区分としているため、合計額のみを記載しております。
2 国内事業については、セグメント別に合理的な基準による配分を行っております。
3 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)上記のほか、事業整理損として固定資産の減損損失が34百万円含まれておます。報告セグメントごとの内訳は、以下の通りであります。
「飲料」18百万円
「米国」15百万円
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注) オーストラリア最大手の生トマト加工・販売メーカーであるセデンコ・オーストラリア社(現Kagome Foods Australia Pty Ltd.)及び同社に供給するトマトを栽培するSSファームズ社(現Kagome Farms Australia Pty Ltd.)の事業譲受けに伴い発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注) 1 United Genetics Holdings LLCへの出資持分の取得に伴い発生したものであります。
2 Tat Tohumculuk A.S.(現United Genetics Turkey Tohum Fide A.S.)の株式を追加取得したことに伴い発生したものであります。
3 オーストラリア最大手の生トマト加工・販売メーカーであるセデンコ・オーストラリア社(現Kagome Foods Australia Pty Ltd.)及び同社に供給するトマトを栽培するSSファームズ社(現Kagome Farms Australia Pty Ltd.)の事業譲受けに伴い発生したものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注) 持分法適用関連会社であったHolding da Industria Transformadora do Tomate,SGPS S.A.の株式を追加取得し連結子会社としたことに伴い発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内外で食品の生産、製造、仕入及び販売をしております。
国内においては、「飲料」、「食品」、「ギフト」、「生鮮野菜」、「通販」の5つと、「業務用」、「その他」の2つを合わせた7つを報告セグメントとしております。
海外においては、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、トマト製品に関連する「グローバルトマト事業」における「米国」、「欧州」、「豪州」の3つと「アジア」を合わせた4つを報告セグメントとしております。
なお、国内事業は製品の種類により分化しており、各セグメントの補足は以下の通りです。
「飲料」は、野菜飲料、フルーツ飲料、乳酸菌などが対象となります。
「食品」は、調味料、調理食品が対象となります。
「ギフト」は、主として飲料のギフトが対象となります。
「生鮮野菜」は、各菜園での生鮮トマトの生産とその販売を行っており、社内カンパニーである農カンパニーが、事業を統括しております。
「通販」は、通販専用の飲料やサプリメントなどを自社で通信販売しており、社内カンパニーである通販事業カンパニーが、事業を統括しております。
「業務用」は、主として外食産業や食品メーカー向けの調味料、素材、飲料などが対象となります。
「その他」は、不動産事業、物流事業、農産資材販売事業、太陽光発電事業などが対象となります。
海外事業においては、各地域で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「米国」においては、KAGOME INC.が主に外食向け調味料の製造、販売を、United Genetics Holdings LLCが主にトマト等の種子開発、生産、販売を行っております。
「欧州」においては、イタリアでVegitalia S.p.A.が冷凍野菜の製造、販売を、ポルトガルでHolding da Industia Transformadora do Tomate, SGPS S.A.がトマト加工品の製造、販売を、United Genetics Turkey Tohum Fide A.S.(旧Tat Tohumculuk A.S.)がトマト等の種苗の生産、販売を行っております。
「豪州」においては、Kagome Australia Pty Ltd.が生トマトの生産、加工、販売を行っております。
「米国」、「欧州」、「豪州」については、社内カンパニーであるトマト事業カンパニーが、事業を統括しております。
「アジア」においては、主として台湾で台湾可果美股份有限公司が調味料及び飲料の製造、販売を、中国で可果美(杭州)食品有限公司が飲料の製造、販売を、タイでOSOTSPA KAGOME CO.,LTD.が飲料の商品開発、販売を行っております。また、インドでRuchi Kagome Foods India Pvt.Ltd.(KMB Investment Pte.Ltd.の子会社)が業務用製品の製造、販売事業の立ち上げ準備を進めております。
「アジア」については、社内カンパニーであるアジア事業カンパニーが、事業を統括しております。
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度より、当社グループの組織変更に伴い、セグメント名称の一部及び報告セグメント区分の一部を変更いたしました。
国内においては、従来、一般の消費者を対象とした「コンシューマー事業」における「飲料」、「食品」、「ギフト」、「生鮮野菜」、「メディア通販」の5つと、「業務用事業」、「その他」の2つを合わせた7つを報告セグメントとしておりましたが、「飲料」、「食品」、「ギフト」、「生鮮野菜」、「通販」の5つと、「業務用」、「その他」の2つを合わせた7つを報告セグメントとしております。
また、海外においては、従来、「米国」、「欧州」、「アジア」、「豪州」の4つを報告セグメントとしておりましたが、トマト製品に関連する「グローバルトマト事業」における「米国」、「欧州」、「豪州」の3つと「アジア」を合わせた4つを報告セグメントとしております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更による影響額)
有形固定資産の減価償却方法の変更
「会計方針の変更」に記載の通り、従来、当社及び一部の国内連結子会社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法へ変更しております。
この変更によるセグメント利益に与える影響は次の通りであります。
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 生鮮野菜 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| セグメント利益 | 588 | 89 | 34 | 4 | 22 | 198 | 58 | 996 |
| (単位:百万円) | ||||||||
| 海外事業 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| グローバルトマト事業 | アジア | 計 | ||||||
| 米国 | 欧州 | 豪州 | 計 | |||||
| セグメント利益 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 996 |
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 生鮮野菜 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 96,093 | 27,551 | 7,929 | 8,931 | 7,700 | 25,045 | 1,839 | 175,093 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 11,920 | 11,920 |
| 計 | 96,093 | 27,551 | 7,929 | 8,931 | 7,700 | 25,045 | 13,760 | 187,013 |
| セグメント利益又は損失(△) | 5,321 | 1,683 | 3 | 806 | 478 | 1,496 | 143 | 9,934 |
| セグメント資産(注1) | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 134,566 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費(注2) | 2,391 | 461 | 131 | 628 | 112 | 654 | 235 | 4,615 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額(注1) | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 8,131 |
| (単位:百万円) | ||||||||
| 海外事業 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| グローバルトマト事業 | アジア | 計 | ||||||
| 米国 | 欧州 | 豪州 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 10,606 | 4,463 | 3,758 | 18,828 | 2,311 | 21,140 | ― | 196,233 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,156 | 1,395 | 8 | 2,559 | 80 | 2,639 | △14,560 | ― |
| 計 | 11,762 | 5,859 | 3,766 | 21,388 | 2,391 | 23,780 | △14,560 | 196,233 |
| セグメント利益又は損失(△) | 551 | △399 | △546 | △394 | △261 | △656 | ― | 9,278 |
| セグメント資産(注1) | 6,601 | 14,022 | 7,806 | 28,431 | 5,968 | 34,399 | ― | 168,965 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費(注2) | 270 | 181 | 303 | 756 | 81 | 837 | ― | 5,453 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額(注1) | 227 | 346 | 513 | 1,086 | 51 | 1,137 | ― | 9,269 |
(注) 1 国内事業については、事業所及び工場を管理区分としているため、合計額のみを記載しております。
2 国内事業については、セグメント別に合理的な基準による配分を行っております。
3 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 生鮮野菜 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 87,811 | 23,277 | 8,338 | 9,683 | 8,277 | 25,764 | 1,768 | 164,921 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 13,303 | 13,303 |
| 計 | 87,811 | 23,277 | 8,338 | 9,683 | 8,277 | 25,764 | 15,071 | 178,225 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,918 | 1,185 | △129 | 673 | 375 | 1,008 | 425 | 7,458 |
| セグメント資産(注1) | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 133,260 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費(注2) | 2,087 | 355 | 117 | 751 | 108 | 547 | 158 | 4,126 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額(注1) | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 4,171 |
| (単位:百万円) | ||||||||
| 海外事業 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| グローバルトマト事業 | アジア | 計 | ||||||
| 米国 | 欧州 | 豪州 | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 13,843 | 7,642 | 3,476 | 24,963 | 3,119 | 28,083 | ― | 193,004 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 1,732 | 3,136 | 198 | 5,068 | 170 | 5,238 | △18,541 | ― |
| 計 | 15,576 | 10,779 | 3,675 | 30,031 | 3,290 | 33,321 | △18,541 | 193,004 |
| セグメント利益又は損失(△) | 631 | △285 | △598 | △252 | △431 | △683 | ― | 6,775 |
| セグメント資産(注1) | 12,790 | 18,642 | 10,409 | 41,841 | 8,518 | 50,360 | ― | 183,621 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費(注2) | 313 | 334 | 361 | 1,008 | 79 | 1,088 | ― | 5,214 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額(注1) | 503 | 999 | 1,023 | 2,526 | 225 | 2,751 | ― | 6,923 |
(注) 1 国内事業については、事業所及び工場を管理区分としているため、合計額のみを記載しております。
2 国内事業については、セグメント別に合理的な基準による配分を行っております。
3 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計額 |
| 172,556 | 23,676 | 196,233 |
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計額 |
| 33,058 | 11,206 | 44,265 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事㈱ | 44,125 | 飲料、食品、ギフト、業務用 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計額 |
| 164,921 | 28,083 | 193,004 |
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計額 |
| 33,509 | 15,202 | 48,712 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事㈱ | 44,193 | 飲料、食品、ギフト、業務用 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 生鮮野菜 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| (単位:百万円) | ||||||||
| 海外事業 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| グローバルトマト事業 | アジア | 計 | ||||||
| 米国 | 欧州 | 豪州 | 計 | |||||
| 減損損失 | ― | 44 | ― | 44 | 27 | 72 | ― | 72 |
(注)上記のほか、事業整理損として固定資産の減損損失が34百万円含まれておます。報告セグメントごとの内訳は、以下の通りであります。
「飲料」18百万円
「米国」15百万円
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 生鮮野菜 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| 減損損失 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| (単位:百万円) | ||||||||
| 海外事業 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| グローバルトマト事業 | アジア | 計 | ||||||
| 米国 | 欧州 | 豪州 | 計 | |||||
| 減損損失 | ― | 136 | ― | 136 | 10 | 147 | ― | 147 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 生鮮野菜 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| 当期償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| (単位:百万円) | ||||||||
| 海外事業 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| グローバルトマト事業 | アジア | 計 | ||||||
| 米国 | 欧州 | 豪州 (注) | 計 | |||||
| 当期償却額 | ― | ― | 712 | 712 | ― | 712 | ― | 712 |
| 当期末残高 | ― | ― | 1,996 | 1,996 | ― | 1,996 | ― | 1,996 |
(注) オーストラリア最大手の生トマト加工・販売メーカーであるセデンコ・オーストラリア社(現Kagome Foods Australia Pty Ltd.)及び同社に供給するトマトを栽培するSSファームズ社(現Kagome Farms Australia Pty Ltd.)の事業譲受けに伴い発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 生鮮野菜 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| 当期償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| (単位:百万円) | ||||||||
| 海外事業 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| グローバルトマト事業 | アジア | 計 | ||||||
| 米国 (注1) | 欧州 (注2) | 豪州 (注3) | 計 | |||||
| 当期償却額 | 28 | 17 | 813 | 859 | ― | 859 | ― | 859 |
| 当期末残高 | 1,691 | 1,017 | 1,269 | 3,978 | ― | 3,978 | ― | 3,978 |
(注) 1 United Genetics Holdings LLCへの出資持分の取得に伴い発生したものであります。
2 Tat Tohumculuk A.S.(現United Genetics Turkey Tohum Fide A.S.)の株式を追加取得したことに伴い発生したものであります。
3 オーストラリア最大手の生トマト加工・販売メーカーであるセデンコ・オーストラリア社(現Kagome Foods Australia Pty Ltd.)及び同社に供給するトマトを栽培するSSファームズ社(現Kagome Farms Australia Pty Ltd.)の事業譲受けに伴い発生したものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 生鮮野菜 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| 当期発生額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| (単位:百万円) | ||||||||
| 海外事業 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| グローバルトマト事業 | アジア | 計 | ||||||
| 米国 | 欧州 (注) | 豪州 | 計 | |||||
| 当期発生額 | ― | 214 | ― | 214 | ― | 214 | ― | 214 |
(注) 持分法適用関連会社であったHolding da Industria Transformadora do Tomate,SGPS S.A.の株式を追加取得し連結子会社としたことに伴い発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。