有価証券報告書-第74期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において、飲料や調味料等の製造・販売を行っている加工食品事業、トマトを中心とした生鮮野菜の生産・販売を行っている農事業の2つを主たる事業としております。また、トマトの種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売までの垂直統合型ビジネスを国際事業として展開しております
したがって、当社グループは国内事業である「加工食品」、「農」、「その他」及び「国際事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの概要は以下の通りです。
当社グループは従来、製品や対象市場等を基礎として、国内事業を「飲料」「食品」「ギフト」「農」「通販」「業務用」「その他」の7つ、国際事業を「国際業務用」「種子・育苗」「コンシューマー事業」の3つに報告セグメントを区分しておりました。
当連結会計年度より、国内事業の事業セグメント間の連携強化や国際事業の垂直統合型ビジネスの確立などの経営戦略方針に基づく管理区分への見直しに伴い、「飲料」「食品」「ギフト」「通販」「業務用」を集約し、「加工食品」へ、「国際業務用」「種子・育苗」「コンシューマー事業」を集約し、「国際事業」へ変更しております。
この結果、当社グループの報告セグメントは、国内事業の「加工食品」「農」「その他」と「国際事業」を報告セグメントとしております。また、国内事業のセグメント業績をより適切に評価するため、「国内事業 計」は国内事業内のセグメント間取引を消去して表示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(注) 1 国内事業内のセグメント間売上高を消去しております。
2 国内事業と国際事業間のセグメント売上高を消去しております。
3 国内事業については、セグメント別に合理的な基準による配分を行っております。
4 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(注) 1 国内事業内のセグメント間売上高を消去しております。
2 国内事業と国際事業間のセグメント売上高を消去しております。
3 国内事業については、セグメント別に合理的な基準による配分を行っております。
4 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(注) 1 当該金額は、事業構造改善費用(特別損失)として計上しております。
2 当該金額のうち19百万円は、事業構造改善費用(特別損失)として計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(注) 1 AKIRA SEEDS, S.L.の株式を取得したことに伴い83百万円増加しております。
2 Preferred Brands International, Inc.の株式を売却したことに伴い51億71百万円減少しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内において、飲料や調味料等の製造・販売を行っている加工食品事業、トマトを中心とした生鮮野菜の生産・販売を行っている農事業の2つを主たる事業としております。また、トマトの種子開発から農業生産、商品開発、加工、販売までの垂直統合型ビジネスを国際事業として展開しております
したがって、当社グループは国内事業である「加工食品」、「農」、「その他」及び「国際事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの概要は以下の通りです。
| セグメントの名称 | 主要製品及び商品等 | ||
| 飲料 | 野菜生活100シリーズ、トマトジュース、他 | ||
| 食品他 | トマトケチャップ、トマト系調味料、ソース、通販・贈答用製品、他 | ||
| 加工食品 | |||
| 農 | 生鮮トマト、ベビーリーフ、パックサラダ等 | ||
| その他 | 不動産事業、物流事業、業務受託事業 | ||
| 国内事業 | |||
| 国際事業 | トマトの種子開発・農業生産、商品開発、加工、販売 | ||
当社グループは従来、製品や対象市場等を基礎として、国内事業を「飲料」「食品」「ギフト」「農」「通販」「業務用」「その他」の7つ、国際事業を「国際業務用」「種子・育苗」「コンシューマー事業」の3つに報告セグメントを区分しておりました。
当連結会計年度より、国内事業の事業セグメント間の連携強化や国際事業の垂直統合型ビジネスの確立などの経営戦略方針に基づく管理区分への見直しに伴い、「飲料」「食品」「ギフト」「通販」「業務用」を集約し、「加工食品」へ、「国際業務用」「種子・育苗」「コンシューマー事業」を集約し、「国際事業」へ変更しております。
この結果、当社グループの報告セグメントは、国内事業の「加工食品」「農」「その他」と「国際事業」を報告セグメントとしております。また、国内事業のセグメント業績をより適切に評価するため、「国内事業 計」は国内事業内のセグメント間取引を消去して表示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | 国際事業 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 加工食品 | 農 | その他 | 調整額 (注1) | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 146,913 | 11,487 | 1,398 | - | 159,799 | 42,735 | - | 202,534 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | 15,355 | △15,354 | 1 | 4,625 | △4,626 | - |
| 計 | 146,913 | 11,487 | 16,753 | △15,354 | 159,800 | 47,360 | △4,626 | 202,534 |
| セグメント利益又は損失(△) | 8,143 | 862 | 688 | - | 9,695 | 1,250 | - | 10,946 |
| セグメント資産 | 129,774 | 6,448 | 14,424 | - | 150,647 | 69,156 | - | 219,804 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費(注3) | 3,395 | 333 | 221 | - | 3,950 | 1,781 | - | 5,732 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 2,991 | 252 | 2,068 | - | 5,312 | 1,937 | - | 7,250 |
(注) 1 国内事業内のセグメント間売上高を消去しております。
2 国内事業と国際事業間のセグメント売上高を消去しております。
3 国内事業については、セグメント別に合理的な基準による配分を行っております。
4 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | 国際事業 | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 加工食品 | 農 | その他 | 調整額 (注1) | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 157,642 | 11,409 | 1,022 | - | 170,073 | 44,136 | - | 214,210 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | 17,035 | △16,835 | 199 | 4,710 | △4,910 | - |
| 計 | 157,642 | 11,409 | 18,057 | △16,835 | 170,273 | 48,847 | △4,910 | 214,210 |
| セグメント利益又は損失(△) | 10,700 | △236 | 666 | - | 11,131 | 837 | - | 11,968 |
| セグメント資産 | 118,140 | 6,559 | 12,000 | - | 136,700 | 59,036 | - | 195,737 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費(注3) | 3,221 | 423 | 237 | - | 3,882 | 1,931 | - | 5,813 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 4,181 | 602 | 32 | - | 4,816 | 3,812 | - | 8,629 |
(注) 1 国内事業内のセグメント間売上高を消去しております。
2 国内事業と国際事業間のセグメント売上高を消去しております。
3 国内事業については、セグメント別に合理的な基準による配分を行っております。
4 セグメント負債の金額は当社の最高意思決定機関において定期的に提供・使用しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計額 |
| 160,291 | 42,243 | 202,534 |
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | ||
| 日本 | その他 | 合計額 |
| 34,875 | 18,759 | 53,634 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事㈱ | 43,932 | 加工食品 |
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 米国 | その他 | 合計額 |
| 170,668 | 22,327 | 21,214 | 214,210 |
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | ポルトガル | その他 | 合計額 |
| 34,304 | 5,600 | 13,345 | 53,250 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事㈱ | 46,814 | 加工食品 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | 国際事業 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 加工食品 (注1) | 農 | その他 (注2) | 調整額 | 計 | ||||
| 減損損失 | 364 | - | 154 | - | 519 | 471 | - | 990 |
(注) 1 当該金額は、事業構造改善費用(特別損失)として計上しております。
2 当該金額のうち19百万円は、事業構造改善費用(特別損失)として計上しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | 国際事業 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 加工食品 | 農 | その他 | 調整額 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | 39 | - | 39 | 1,297 | - | 1,337 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | 国際事業 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 加工食品 | 農 | その他 | 調整額 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | 752 | - | 752 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | 6,515 | - | 6,515 |
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | 国際事業 (注1、2) | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 加工食品 | 農 | その他 | 調整額 | 計 | ||||
| 当期償却額 | - | - | - | - | - | 722 | - | 722 |
| 当期末残高 | - | - | - | - | - | 503 | - | 503 |
(注) 1 AKIRA SEEDS, S.L.の株式を取得したことに伴い83百万円増加しております。
2 Preferred Brands International, Inc.の株式を売却したことに伴い51億71百万円減少しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。