各キャッシュ・フローの状況は次の通りであります。なお、平成26年12月期より決算日を3月31日から12月31日に変更いたしました。これに伴い、当第2四半期連結累計期間(平成27年1月1日から平成27年6月30日)と前第2四半期連結累計期間(平成26年4月1日から平成26年9月30日)の対象期間が異なるため、前年同四半期連結累計期間の数値については記載しておりません。
営業活動によるキャッシュ・フローは、82億29百万円の純収入となりました。この主要因は、税金等調整前四半期純利益が35億40百万円となったこと、減価償却費が28億88百万円となったこと、たな卸資産が25億22百万円減少したこと、仕入債務が13億82百万円増加したこと(以上、キャッシュの純収入)、未払金が23億39百万円減少したこと(以上、キャッシュの純支出)によります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、67億23百万円の純支出となりました。この主要因は、有価証券の売却及び償還により40億12百万円の収入となったこと、固定資産の取得により19億53百万円を支出したこと、連結の範囲の変更を伴う子会社株式及び出資金の取得により90億3百万円を支出したことによります。
2015/08/14 13:02