- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、国内において、飲料や調味料の製造・販売を行っている国内加工食品事業、また海外において農業生産、商品開発、加工、販売事業を展開する国際事業の2つを主たる事業としております。なお、当社グループは製品、顧客等の要素及び経済的特徴の類似性を考慮し、飲料、通販及び食品他については事業セグメントを集約して「国内加工食品事業」、トマト他一次加工、トマト他二次加工(※1)についても集約の上「国際事業」を報告セグメントとしております。
したがって、当社グループは「国内加工食品事業」、「国際事業」及び「その他」の3つを報告セグメントとしております。また、セグメント利益は、「事業利益(※2)」であり、取締役会は事業利益に基づいて事業セグメントの業績を評価しております。
※1 トマト他一次加工…農作物を加工した、ペーストなどの製造・販売
2026/08/07 15:41- #2 注記事項-作成の基礎、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 持分法による投資損益に対する表示組替
前連結会計年度において、持分法による投資損益を事業利益及び営業利益に含めて表示していましたが、IFRS第18号では営業利益以下の区分に表示しております。
② その他の営業収益、その他の営業費用に対する表示組替
2026/08/07 15:41- #3 経営者が定義した業績指標、要約中間連結財務諸表(IFRS)
4.経営者が定義した業績指標
当社グループは、「事業利益」を経営者が定義した業績指標としております。当該指標はIFRS会計基準で定められたものではなく、他の企業が使用している類似した指標と比較可能でない可能性があります。
当社グループの財務業績についての経営者の見方を提供するため、「事業利益」について、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を調整しております。売上総利益を構成する売上原価並びに販売費及び一般管理費には、固定資産の処分や除却に伴う損益等の非経常的な損益を含めておりません。
2026/08/07 15:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、トマト他二次加工は、Silburyの増分に加え、フードサービス企業向けの販売が好調に推移しました。これらの結果、国際事業全体では増収減益となりました。
以上により、当中間連結会計期間の売上収益は、前年同期比3.7%増の1,437億85百万円、事業利益は前年同期比18.6%減の84億36百万円となりました。営業利益は前年同期比14.5%減の90億89百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比24.2%減の46億83百万円となりました。
※ 事業利益は、売上収益から売上原価並びに販売費及び一般管理費を控除した、経常的な事業の業績を測る利益指標です。
2026/08/07 15:41- #5 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | 12 | 35,409 | 38,510 |
| 事業利益 | 4 | 10,361 | 8,436 |
| その他の営業収益 | 13 | 439 | 1,119 |
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