有価証券報告書-第81期(2024/01/01-2024/12/31)
| ガバナンス |
| カゴメグループは事業の最大のリスクを原材料調達の途絶と考えています。気候変動、自然関連課題による原材料調達の影響などに対し、グループとしてレジリエンスを強化し、右図のガバナンス体制のもとで企業価値向上を目指します。 取締役会は、経営会議及びサステナビリティ委員会を監督しています。経営会議は、サステナビリティ委員会からの報告を受けて、当社グループの経営方針や戦略を審議し執行しています。また、サステナビリティ委員会とISO14001に則った環境マネジメントシステムとの連携によって、当社グループのガバナンス体制を構築しています。 | ![]() |
| サステナビリティ委員会 | ||
| サステナビリティ管掌役員(取締役執行役員) | |
| 社会課題の解決およびESG課題の対応に関わる本部役員・ 関連部門長 サステナビリティ情報発信部門 | |
| ➤長期的視点での「持続可能な社会の実現(社会課題の解決)」 及び「企業の持続的な成長」に向けた“カゴメのあり方” の検討、経営戦略への反映 ➤マテリアリティの達成に向けて特定された “サステナビリティ課題”のモニタリング、推進主管への指示 ・アドバイスの実施 | |
