有価証券報告書-第77期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
13.持分法で会計処理されている投資
個々に重要性のない関連会社に対する当社グループ関与の帳簿価額、並びに当期利益、その他の包括利益及び当期包括利益に対する持分は次のとおりです。
(持分法で会計処理されている投資に係る減損)
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度に、当社の持分法適用関連会社であるIngomar Packing, LLCにおいて、同社の業績が持分取得時に想定していた計画を下回って推移していることから、減損テストを実施いたしました。
公正価値により測定した回収可能価額にて評価した結果、取得時ののれん部分について減損損失を認識し、連結損益計算書上の「持分法による投資損失」に996百万円を計上しております。
なお、これらの公正価値測定は、用いた評価技法への重大なインプットに基づき、レベル3の公正価値に区分されます。
個々に重要性のない関連会社に対する当社グループ関与の帳簿価額、並びに当期利益、その他の包括利益及び当期包括利益に対する持分は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) | |
| 関連会社に対する投資の帳簿価額 | 8,238 | 7,176 |
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| 当期利益(△は損失)(注) | 108 | △914 |
| その他の包括利益 | △0 | △2 |
| 当期包括利益合計 | 108 | △916 |
(持分法で会計処理されている投資に係る減損)
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度に、当社の持分法適用関連会社であるIngomar Packing, LLCにおいて、同社の業績が持分取得時に想定していた計画を下回って推移していることから、減損テストを実施いたしました。
公正価値により測定した回収可能価額にて評価した結果、取得時ののれん部分について減損損失を認識し、連結損益計算書上の「持分法による投資損失」に996百万円を計上しております。
なお、これらの公正価値測定は、用いた評価技法への重大なインプットに基づき、レベル3の公正価値に区分されます。