有価証券報告書-第75期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
※9 災害による損失
平成30年8月から9月にかけて発生した台風20号、21号の影響により、当社子会社である加太菜園株式会社は甚大な被害を受け、今後の事業の再開は不可能と判断し、平成30年11月30日を以って解散したことに伴う損失であります。災害による損失の主な内訳は、減損損失708百万円、資産処分や人員整理などの閉鎖による発生が見込まれる諸費用563百万円であります。
なお、災害による損失に含まれる減損損失の内容は次の通りであります。
当社子会社の加太菜園株式会社が台風による被害を受けたことに伴い、将来の使用見込みがなくなった栽培施設等を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「災害による損失」として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額によっており、資産の見積処分価額等により算定しております。
平成30年8月から9月にかけて発生した台風20号、21号の影響により、当社子会社である加太菜園株式会社は甚大な被害を受け、今後の事業の再開は不可能と判断し、平成30年11月30日を以って解散したことに伴う損失であります。災害による損失の主な内訳は、減損損失708百万円、資産処分や人員整理などの閉鎖による発生が見込まれる諸費用563百万円であります。
なお、災害による損失に含まれる減損損失の内容は次の通りであります。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 和歌山県 和歌山市 | 栽培施設等 | 建物及び構築物 | 565 |
| 機械装置及び運搬具 | 135 | ||
| 工具、器具及び備品 | 2 | ||
| リース資産 | 4 | ||
| 合計 | 708 | ||
当社子会社の加太菜園株式会社が台風による被害を受けたことに伴い、将来の使用見込みがなくなった栽培施設等を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「災害による損失」として特別損失に計上いたしました。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額によっており、資産の見積処分価額等により算定しております。