四半期報告書-第73期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内外で食品の生産、製造、仕入及び販売をしております。
国内においては、「飲料」、「食品」、「ギフト」、「農」、「通販」、「業務用」及び「その他」の7つを報告セグメントとしております。
また、国際事業は、対象とするマーケット別セグメントから構成されており、国際的なB2B事業における「国際業務用」、「種子・育苗」、B2C事業における「コンシューマー事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、国内事業は製品の種類により分化しており、各セグメントの補足は以下の通りです。
「飲料」は、野菜飲料、フルーツ飲料、乳酸菌などが対象となります。
「食品」は、調味料、調理食品が対象となります。
「ギフト」は、主として飲料のギフトが対象となります。
「農」は、各菜園での生鮮トマトの生産とその販売、農産資材などの販売を行っております。
「通販」は、自社通販による通販専用の飲料やサプリメントなどが対象となります。
「業務用」は、主として外食産業や食品メーカー向けの調味料、素材、飲料などが対象となります。
「その他」は、不動産事業、物流事業、太陽光発電事業などを展開しております。
国際事業においては、マーケット別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「国際業務用」においては、KAGOME INC.が主に外食向け調味料の製造、販売を、Vegitalia S.p.A.が冷凍野菜の製造、販売を、Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.がトマト加工品の製造、販売を、Kagome Australia Pty Ltd.が生トマトなどの生産、加工、販売を、台湾可果美股份有限公司が調味料及び飲料の製造、販売を行っております。
「種子・育苗」においては、United Genetics Holdings LLCが国際的なトマト等の種子開発・生産・販売を行うと共にトルコ共和国にて育苗事業を行っております。
「コンシューマー事業」においては、主にPreferred Brands International,Inc.が家庭用簡便食品などの製造、販売を行なっております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
(減損損失)
該当事項はありません。
(のれん)
のれんに関する報告セグメント別情報
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
(減損損失)
該当事項はありません。
(のれん)
のれんに関する報告セグメント別情報
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、社内業績管理区分を見直し、「飲料」及び「業務用」に含まれていたインターネットやカタログ通販、防災備蓄、法人の販売促進における景品などについて「ギフト」へ集約管理したことに伴い、事業セグメントの区分の変更を行っております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」の前第1四半期連結累計期間に記載しております。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、国内外で食品の生産、製造、仕入及び販売をしております。
国内においては、「飲料」、「食品」、「ギフト」、「農」、「通販」、「業務用」及び「その他」の7つを報告セグメントとしております。
また、国際事業は、対象とするマーケット別セグメントから構成されており、国際的なB2B事業における「国際業務用」、「種子・育苗」、B2C事業における「コンシューマー事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、国内事業は製品の種類により分化しており、各セグメントの補足は以下の通りです。
「飲料」は、野菜飲料、フルーツ飲料、乳酸菌などが対象となります。
「食品」は、調味料、調理食品が対象となります。
「ギフト」は、主として飲料のギフトが対象となります。
「農」は、各菜園での生鮮トマトの生産とその販売、農産資材などの販売を行っております。
「通販」は、自社通販による通販専用の飲料やサプリメントなどが対象となります。
「業務用」は、主として外食産業や食品メーカー向けの調味料、素材、飲料などが対象となります。
「その他」は、不動産事業、物流事業、太陽光発電事業などを展開しております。
国際事業においては、マーケット別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「国際業務用」においては、KAGOME INC.が主に外食向け調味料の製造、販売を、Vegitalia S.p.A.が冷凍野菜の製造、販売を、Holding da Industria Transformadora do Tomate, SGPS S.A.がトマト加工品の製造、販売を、Kagome Australia Pty Ltd.が生トマトなどの生産、加工、販売を、台湾可果美股份有限公司が調味料及び飲料の製造、販売を行っております。
「種子・育苗」においては、United Genetics Holdings LLCが国際的なトマト等の種子開発・生産・販売を行うと共にトルコ共和国にて育苗事業を行っております。
「コンシューマー事業」においては、主にPreferred Brands International,Inc.が家庭用簡便食品などの製造、販売を行なっております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 農 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 15,875 | 5,741 | 383 | 2,280 | 1,734 | 5,778 | 383 | 32,176 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 2,959 | 2,959 |
| 計 | 15,875 | 5,741 | 383 | 2,280 | 1,734 | 5,778 | 3,342 | 35,136 |
| セグメント利益又は損失(△) | △49 | 256 | △582 | 122 | 45 | △189 | 92 | △304 |
| (単位:百万円) | |||||||
| 国際事業 | 調整額 | 四半期 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| グローバルトマト事業 | コンシューマー事業 | 計 | |||||
| 国際業務用 | 種子・育苗 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 9,141 | 1,250 | 10,391 | 77 | 10,469 | ― | 42,646 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 546 | ― | 546 | ― | 546 | △3,506 | ― |
| 計 | 9,688 | 1,250 | 10,938 | 77 | 11,016 | △3,506 | 42,646 |
| セグメント利益又は損失(△) | 483 | 324 | 808 | △114 | 693 | ― | 389 |
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 農 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 17,097 | 5,426 | 403 | 2,458 | 1,806 | 5,622 | 336 | 33,150 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | 3,120 | 3,120 |
| 計 | 17,097 | 5,426 | 403 | 2,458 | 1,806 | 5,622 | 3,457 | 36,271 |
| セグメント利益又は損失(△) | 172 | 294 | △377 | 263 | 194 | △89 | 89 | 546 |
| (単位:百万円) | |||||||
| 国際事業 | 調整額 | 四半期 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| グローバルトマト事業 | コンシューマー事業 | 計 | |||||
| 国際業務用 | 種子・育苗 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客に対する売上高 | 8,553 | 1,027 | 9,581 | 1,616 | 11,197 | ― | 44,348 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 643 | ― | 643 | ― | 643 | △3,764 | ― |
| 計 | 9,197 | 1,027 | 10,224 | 1,616 | 11,841 | △3,764 | 44,348 |
| セグメント利益又は損失(△) | 466 | 159 | 626 | 72 | 699 | ― | 1,245 |
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)
(減損損失)
該当事項はありません。
(のれん)
のれんに関する報告セグメント別情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 農 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| 当四半期償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 当四半期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| (単位:百万円) | |||||||
| 国際事業 | 調整額 | 四半期 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| グローバルトマト事業 | コンシューマー事業 | 計 | |||||
| 国際業務用 | 種子・育苗 | 計 | |||||
| 当四半期償却額 | 200 | 149 | 350 | ― | 350 | ― | 350 |
| 当四半期末残高 | 262 | 2,169 | 2,431 | 28 | 2,460 | ― | 2,460 |
当第1四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年3月31日)
(減損損失)
該当事項はありません。
(のれん)
のれんに関する報告セグメント別情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 国内事業 | ||||||||
| 飲料 | 食品 | ギフト | 農 | 通販 | 業務用 | その他 | 計 | |
| 当四半期償却額 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 当四半期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| (単位:百万円) | |||||||
| 国際事業 | 調整額 | 四半期 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| グローバルトマト事業 | コンシューマー事業 | 計 | |||||
| 国際業務用 | 種子・育苗 | 計 | |||||
| 当四半期償却額 | ― | 124 | 124 | 75 | 200 | ― | 200 |
| 当四半期末残高 | ― | 1,312 | 1,312 | 5,621 | 6,933 | ― | 6,933 |
4.報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、社内業績管理区分を見直し、「飲料」及び「業務用」に含まれていたインターネットやカタログ通販、防災備蓄、法人の販売促進における景品などについて「ギフト」へ集約管理したことに伴い、事業セグメントの区分の変更を行っております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」の前第1四半期連結累計期間に記載しております。