当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年8月31日
- 4060万
- 2014年8月31日 -15.27%
- 3440万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社は、新たに策定した中期経営計画「Challenge For Next Century」に基づき、さらなる企業価値向上に向けて営業の強化、経営基盤の強化、業務の効率化・標準化、製品ブランド力の強化、コストダウン、人材の育成に積極的に取り組みました。また、お客様のニーズに対応した製品開発を行い、当事業年度は、夏季期間限定販売製品「ももえちゃん」のリニューアル販売をしたほか、新製品8品、既存品リニューアル3品を投入し販路の拡大を図りました。しかし、夏場の天候不順による影響を補うことができず当第2四半期累計期間の売上高は、2,330百万円(前年同期2,453百万円)となりました。2014/10/15 11:30
損益面については、新潟工場において生産性の向上を目的とした設備投資を行い製造ロスの低減を図るとともに、全社的にコスト低減に取組み経費削減に努めました。しかし、夏場の天候不順により、自社製品の販売が伸び悩み、製造工場の稼働率が減少し収益を圧迫いたしました。また、佐渡工場で設備トラブルによる操業停止等があった結果、営業利益は33百万円(前年同期は53百万円)、経常利益は44百万円(前年同期は68百万円)、税引前四半期純利益は43百万円(前年同期は67百万円)、四半期純利益は34百万円(前年同期は40百万円)となりました。
なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/10/15 11:30
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年8月31日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年8月31日) 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益(千円) 40,604 34,404 期中平均株式数(千株) 4,106 4,102